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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

セントレア

2013年04月30日

今日はセントレアで見送りです。セントレアの駐車場はゴールデンウィークだけあって、満杯状態で臨時駐車場への駐車となりましたが、実際に空港の中に入ってみると、便のコードを重複させてたくさんの便が飛んでいるかのように見えても、実際は一時間に2便あるのかないのかという状況。

関空にしろセントレアにしろ、アクセスの難しさという交通機関としての致命的な問題を抱えており、無理と不便にするあたり利用者も少なくなり維持も難しくなるばかりだろうと思います。空港に行くこと自体が不便で半分くらいの利便性に落ち着いてしまっているのではないかと思えるのです。

どこの国の空港も保安の面などから搭乗口までの距離など長くしてわざと不便に作ってあるところもあろうかとは思いますが、空港といえども見えない競争には晒されているものなので便利な空港でなければ競争には負けてしまうものです。

本来はプラスのものならプラスの蓄積が生まれますが、マイナスのものを抱えてそれを支えるとなると、ほかの切り詰めた部分から助けないとならないようなアンバランスで、国単位での自由競争を想定すると「贅沢な子」を抱えた国というのはそれを補うためにまともな力を無駄に費やさないと駄目になろうかといえます。

空港行くのに外国に行くのと同じくらいに時間も掛かって大変なのそろそろ止めませんか。日本にエコノミストがいくらいてもこれほどまでにミクロ的なことを考えるばかりで、マクロで国の経済を考えるとかしないと何億円もの莫大なお金をかけてつくる法律や制度、また、法律や制度を作ってまで作るものやサービスすらも短絡過ぎて国の将来にとってマイナスのものが多いです。

原発でもハリボテの保安院が浮き彫りになり、電力会社のトップたちにしても、人の命や環境に関わる問題すらもがその人たちの保身や数円の利益と天秤に掛けられ犠牲にされるというのが実情。それならそれで実質的には利益優先主義そのものなのですから、お金のための原発ということで、チェルノブイリの何分の一規模の環境破壊につながっても継続の本質、最初から環境など綺麗ごと謳う必要なかろうかと思います。


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