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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

自分たちが仕切ろうとすればそれなりに覚悟や責任感も大事で

2024年03月07日

仕切ってもらって困るのは、うまくいかないときに、仕切り役の方が状況を理解して受け入れてもらえると成り立つことは多いのだけども、特殊なものが増えている流れの中で出来ないことも多いし、トラブルも多い。例えば、自動車にしてもジャストインタイムと言いながらも、顧客が注文しても、2か月3か月半年待ちは当たり前だったりする。普通に量産しているようなものでもオプションを付けるだけで2か月とか半年待ちとかがジャストインタイム。

なぜ生地が半年1年で新しいものが作れるみたいな素人企画が多いのかという問題で、それでまともなものが出来ずにこけるのも当たり前の覚悟ならよいのだけども、林与が問屋さん関係との話が不透明なことが多すぎて受けないのはそのあたりで、覚悟もって抱えることができる相手だけとの話にしている。一番困るのが、一つのキズの話の責任だけどもキズなんて∞にあるのが麻織物の世界で、そのスープのクリームの部分だけを出していても、まだ、一つのキズも許さないみたいなギャップだと、裏では何倍もの生地が死んでいたりするから、損得じゃない世界やってても、理解もしても貰えないと続かない。

林与のような覚悟も決めて限界超えてやっているのを、サラリーマン感覚の人たちが集まって決めようとしても無理な話で、覚悟決めた人たちが覚悟決めてやっていくのが、日本の繊維業業界のハイレベルなものを残していくのには大事なことで、サラリーマン感覚だと時間から時間で週末の対応も難しく、週末も当たり前に動いている感覚とはあまりにも違いすぎて、そういうサラリーマンを支え守るにはサラリーマンじゃない経営者レベルの感覚がないと駄目だろうとは思う。

林与にしても平日はサラリーマンの方々との対応で、週末や休日、夜間に経営者の方々との対応。サラリーマンの方々のスタイルも守りつつ、経営者や自衛の方々とはそれを超えた日本のものづくりをしようという世界。対応できる方だけが対応してくださればそれでよいだけと思っているし、対応が出来なければそれを上回るような美しいビジネスモデルが筆よ湯だろうとは思うけど、日本の大手が1m1000円でも難しいからもっと安く、日本製のこだわりの麻の生地をみたいなの、ほんとやめてほしいけど、それが日本の大手のサステイナブルな現実だったりする。1m100円、200円の粗利も許さない日本の大手のビジネスモデルというあたりのどこがサステイナブルなのだろうか。日本の繊維業界の大手のサステイナブルの世界がそういうのが普通で、日本のこだわりを謳いながら、100円、200円の粗利も認めないみたいな世界だったりする。YさんやMさんの利益が、そういう裏のえぐい話から何千億もの利益構造で、ホワイトとはいかに?

日本のホワイト経営な繊維企業が日本のものづくりを潰す話、そういうのが日本の繊維企業を名乗りながら、そういう企業の中の人でも林与に優しくもしていただいていても、林与が自分可愛さで日本の繊維業界を謳いだけでサラリーマン感覚で食い物にしたら日本の繊維業界を追い込むだけでダメだよと思う話で、そういう企業の代表的な方にでも、林与個人が毒を刺す話。そういう企業を代表されている方々でも、地道な世界の覚悟があるのかないのかがよく分からないレベルに思え、日本の繊維業界が地道にサラリーマン以上の覚悟で週末もなく、年末年始もなく当たり前に働いているのに、ホワイト企業を謳いながら自社のことばかりで外に強いて成り立っていては、本末転倒で日本の語りやこだわりを謳ってもらいたくもなく、いつでも動けるような人たちが日本の繊維業界を支えてロールモデルを示していかないと。もちろん、例外はあるけど、基本、個人の作家レベルの覚悟もなければ、日本の繊維業界を支えていくは無理でと思うし、それで食べていくはどうなのかなあ。自社のサラリーマンを守りたければ経営者レベルが覚悟決めないと無理な話で、そういうのに対応をいただける会社だけとのお取引にさせていただいているような現状で、驕っているとかじゃなく、それがキズ一つ一つを自分で直すのに時間も使う林与だから本当の話。それを世間一般の普通だと日本のこだわりも難しく、世界最高の日本製とかも難しく、日本のものづくりがどんどんと薄っぺらくなっていくだけの話につながる。

林与が麻織物の世界では、日本だけでなくて、世界的にも特殊な日本の麻織物の世界を利益度外視で残してきたというようなこともあって、日本の麻業界の重鎮の方々とも林与が厳しい話になるのもそのあたりで、そういう存在も必要ではないのかと働き始めた日から先代の浮かれた軽い商売感覚から正すべきだと思って30年くらい経つ。それに付いてる人たちというのが本当に本質がなくて、過去を食いつぶすばかりで、日本の麻業界に将来がなく、林与も麻業界の新任の若い人たちと育ってほしいと思いながら自分の大事な仕事も失敗も覚悟で接するけども、なんで、単に窓口なのに、なんで私が分からないといけないんですかとか。世界で一番とか、日本で一番とか、覚悟決めてやらないと難しいなあと歯がゆいけど、それがサラリーマンの世界。でも、そういうのも担当者次第で、同じ会社でも担当者が個人的に責任感がある人なら全然対応が違って、今は本当にまともな対応で、また、日本一とか世界一の麻織物も目指せるのかなあと。

サラリーマン感覚でやっておられると、会社が更生法に引っかかっても、仕入れ代金踏みつぶしても大丈夫な感覚で、それがサラリーマンの普通の感覚で商売の窓口だったりする。その程度が今の繊維業界の飛んだら勝ちみたいな風潮で、恥すらもないのが営業マンレベルで、済んだことをいうなとか偉そうにいって、商売を続けてるとかは異常で、他が被っているだけというのもわかってないような、一番アホな何十年選手。ほんとなら偉そうにいうならあんたがその責任を一生被らんとあかん話やで、見逃したるけど。サラリーマンだといつでも逃げられて残れる話、わかりやほんと仕事してマイナス被った仕入れ先のことくらい、それを他の関係ないその被った会社の取引先から値上げで補填してもらってその被った企業が成り立ってたりする。ゾンビするなら業界にお返しくらいはせんと業界全体を食いつぶすだけ、その会社の方々でもそういうの分かってる人も多いとは思う。経営者は自分が儲けたいばかりのアホばかりじゃないから。企業が潰れても裏ではまともな世界があるのを林与も感じていたりして、そういうのを失えば、ゾンビしないほうが日本の繊維業界にとってはマシだろうと思うが、そこも日本の特別な世界を保たれていて林与もすごく評価する企業で林与よりも日本で残ってもらいたいと思っている。


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