リネン日記
米原
2026年08月04日
米原でのイベント7月30,31日、8月2日とロビー展示に参加させて頂いて、準備のほうがほとんどできておらずで、他の出展のブースと比べると殺風景な林与でしたが、キッチンクロスの1枚プレゼントと手織り無料体験を行わせて頂いたことで、この企画も数年続けてやっているので定着もしてきて、主催の方からも多くのお客さんが楽しみにしてくれ去っているそうで、続けられる限りは続けたいと思っている。
今回は、体力的に重いものを持ち運ぶのも難しく、疲れやすい状況で、キッチンクロスもあまり用意できなかったのでその分、先代のころに作って残してあった綿麻の先染めの花屋かなハンカチもチョイスに入れて、足りなくならないように調整を行った。林与の綿麻の先染めというのは、案外、華やかな色柄の者が多いので、綿麻のハンカチにしても、薄手のドレスシャツ地をハンカチにしたものなので、市販の綿麻のイメージと比べると高級感を感じてもらえるだろう。
キッチンクロスは市販のものとは違って、林与のナチュラル仕上げのタイプなので、それはそれで林与がもう20年以上、林与のリネンキッチンクロスの特徴として定番化しているシリーズ。普通にご家庭で生機を水洗いして頂く方法でも良いのだけども、林与が会社で洗い上げる時には、昔のヨーロッパの加工方法に近いと想定する方法での洗い上げ方で、100%植物精油来のナチュラルな薬剤で仕上げている。ヨーロッパ古来からの加工手法だったろうとたどり着いた方法なので、それの風合いがもし悪かったとしてもそれはそれでしかたなかろうし、多くの方がその出来上がりの風合いを良い感じに思っていただけている。
リネンキッチンクロスは、使うたびに味わいが出てくるので、何年も使っていただいている方が多く、特にリネン25HDタイプのものは、しっかりと高密度で丈夫に織ってあるので、最初は硬いけども、使って行くたびに柔らかくなって、5年くらいは長持ちして、使えば使うほど愛着が湧いてボロボロになってしまっているけども捨てられなくなると言ってくださるお客様が多い。
最終日は、手織りをされている伊藤美和さんに手伝ってもらって無料手織り体験だったけども、手織り体験も滋賀県だとなかなか子供さんが体験できるような場所がないので、わざわざ手織り体験を体験しに来てくださった方もいてくださって、お子さんたちも最初の経験ながら楽しんでもらえたと思うし、10cm以上織ってもらったら、織ったものはカットして持って帰ってもらう形にしてあるので、家に帰ってからもしばらくの間の思い出になるだろう。林与も立っていると足が浮腫んでしまうので、林与自身はサポート力もなかったけども、子供さんたちが自力で今季強く織り進めてくれて2台もちこんだ織機も大活躍していた。
何十年も前に作られて使われなくなった手織りの織機、見かけることも少なくなって、また動いているところを見ることも少ないので、お子さんたちが初めてでも楽しそうに一生懸命に織ってる様子というのは、来場された方がそういうのを眺めているだけでも楽しんでいただけるというのもあって、林与もやっていて、子供たちが、手織りのような一見大人でも逃げるようなことに一生懸命に挑戦してもらえるのをみるとありがたく思う。織物を織る作業に子供たちが没頭できるのも人間の持っている本能的な部分なのだろうかなあと思えたりもする。
今回は、体力的に重いものを持ち運ぶのも難しく、疲れやすい状況で、キッチンクロスもあまり用意できなかったのでその分、先代のころに作って残してあった綿麻の先染めの花屋かなハンカチもチョイスに入れて、足りなくならないように調整を行った。林与の綿麻の先染めというのは、案外、華やかな色柄の者が多いので、綿麻のハンカチにしても、薄手のドレスシャツ地をハンカチにしたものなので、市販の綿麻のイメージと比べると高級感を感じてもらえるだろう。
キッチンクロスは市販のものとは違って、林与のナチュラル仕上げのタイプなので、それはそれで林与がもう20年以上、林与のリネンキッチンクロスの特徴として定番化しているシリーズ。普通にご家庭で生機を水洗いして頂く方法でも良いのだけども、林与が会社で洗い上げる時には、昔のヨーロッパの加工方法に近いと想定する方法での洗い上げ方で、100%植物精油来のナチュラルな薬剤で仕上げている。ヨーロッパ古来からの加工手法だったろうとたどり着いた方法なので、それの風合いがもし悪かったとしてもそれはそれでしかたなかろうし、多くの方がその出来上がりの風合いを良い感じに思っていただけている。
リネンキッチンクロスは、使うたびに味わいが出てくるので、何年も使っていただいている方が多く、特にリネン25HDタイプのものは、しっかりと高密度で丈夫に織ってあるので、最初は硬いけども、使って行くたびに柔らかくなって、5年くらいは長持ちして、使えば使うほど愛着が湧いてボロボロになってしまっているけども捨てられなくなると言ってくださるお客様が多い。
最終日は、手織りをされている伊藤美和さんに手伝ってもらって無料手織り体験だったけども、手織り体験も滋賀県だとなかなか子供さんが体験できるような場所がないので、わざわざ手織り体験を体験しに来てくださった方もいてくださって、お子さんたちも最初の経験ながら楽しんでもらえたと思うし、10cm以上織ってもらったら、織ったものはカットして持って帰ってもらう形にしてあるので、家に帰ってからもしばらくの間の思い出になるだろう。林与も立っていると足が浮腫んでしまうので、林与自身はサポート力もなかったけども、子供さんたちが自力で今季強く織り進めてくれて2台もちこんだ織機も大活躍していた。
何十年も前に作られて使われなくなった手織りの織機、見かけることも少なくなって、また動いているところを見ることも少ないので、お子さんたちが初めてでも楽しそうに一生懸命に織ってる様子というのは、来場された方がそういうのを眺めているだけでも楽しんでいただけるというのもあって、林与もやっていて、子供たちが、手織りのような一見大人でも逃げるようなことに一生懸命に挑戦してもらえるのをみるとありがたく思う。織物を織る作業に子供たちが没頭できるのも人間の持っている本能的な部分なのだろうかなあと思えたりもする。
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