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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

筋肉痛

2013年12月08日

今日は朝、先月東京まで納品に行ってもらった親戚のおじさんが会社に2歳のお孫さんと一緒に来てくださり、このくらいの子供は、事務所や倉庫の生地の中で遊んだり反物を運んだりが楽しいようで、将来、会社手伝ってや、という淡い期待です。

東京に新幹線で行ったときに重いスーツケースを二つ駅の階段などを両手でそれぞれ持ち運びした影響か、体が妙に痛く太ももも疲れている。駅を移動中などは乗り換えや電話できるタイミングとばかりにテンションが張っていて重さを感じないものが、緊張感から開放されると疲れが出てくるのだろう。普段の仕事はしていても車ばっかり使っているので運動不足の影響も大きい。

今日は、ミシンを踏んでアイテムを縫製、縫製というのは手間が掛かるが自分の手で形が出来上がっていくので面白い。縫製は人が機械を補助しながら動き続けることでものが出来上がっていくもので、生産性を上げるということは難しいものだなあと思う。ミシンの上にすべての世界が詰まっていて心地よさがあるもので、普通のペースの仕事なら疲れるということは少ない。ミシン一台で食べていけるというのは良くできた職だなあと思う。織物というのは織機を一台持っていても駄目で、一人が4台くらいは最低面倒をみられないと成り立つことは難しいだろう。

ミシンというのはミシンメーカーといえば、JUKIがBROTHERというほど日本メーカーの2社が生き残っているので、まだメカニズムか堅牢に進化し続け、進化に失敗したときには、堅牢なモデルに後戻りできる。進化に失敗というのはおかしな話だが、初心者でも縫えるようにするために進化すると業務用と家庭用の区別がなくなり始める。

工場内ではストールの見本つくり、ストールの生産も2月くらいまでは予定が埋まり始めて、来年の頭くらいから新たに企画をスタートし取り組みを始めるブランドさんなどを加えると3月末くらいまでの生産が8割以上埋まった感じであとはどのくらい無理をするか。アパレルさん以外の仕事のお話なども増えそうなお話もあって簡単な仕事ではないけども経験を積んでいくのかいかないのかで、実際に会社としてできる仕事の範囲が大きく変わる。


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