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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

仕事の難しさ

2015年10月09日

仕事の難しさというのは人に仕事を頼むときに生まれることが多い。説明を正しく理解していてもその通りできない人というのは多い。説明を聞いて理解しても自分が良いと思う方法でやってしまうタイプで我が強い人というのはお客様向けの仕事には向かない。普段、決定権を持っている人というのは人の下で働くことは難しいことが多い。

会社なんかでも廃業したりする会社の社長がほかの会社で普通に働くということができないことが多いのも、仕事に対する考え方がダブルスタンダードなところだろう。自分が上に立ってほかの人の上に立つことばかりで、ほかの人の同じような行事には協力できない先生タイプの人というのはものごとの本質を見据えておらず、その存在自体が全体からするとその世界を継続するには弊害になることもあるだろう。

企業なんてのはどんなちいさく一枚岩であると強い。企業が滅びるのは、外との競争ではなくて、中からの崩壊が多い。中から崩壊させる要因が法改正だったりすることも多く、国が現場も知らずに重荷を押し付けることで今まで続いていたことが続かなくなるということは本当に多いだろう。企業が特色を持つということは、企業の中の人が特別だということに尽きるだろうが、それを薄めてしまうような方向に国や法律が誘導をして出来ない人だらけにして企業が存続できるはずないだろう。


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