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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

中古

2018年11月26日

今日は、中古のものを譲ってもらってそれが問題もなく使えそうでよかった買い物だったのではと思う。取りに行って買ったときに、少し調子が悪いなあと思う感じがしたのでそれをその場で治してもらってから譲ってもらった。この調子の悪さは、古いものには、よくある問題なのである。もし、それを治してもらっていなければあまりよい買い物をしたことにはならなかっただろう。今日1日使ってみたが問題もなくいい感じ。

中古で買ったものが近いうちに寿命となることもあるけども、それはそれで使えるだけ使ったということなので、私の哲学からすれば悪いことではないと思う。新しいものを買って治せるのに治さないで買い換えるというのが私はあまり好きじゃない。今は、修理が高いとかが多いので。

糸を繋ぐ、タイイングマシーンという機械があるけども、40年前でも、1台が200万円とか300万円。メーカーで修理すると、今でも1回10万円コース。タイイングマシーンは、切れない糸を繋ぐのにはよいのだが、切れやすい麻糸を繋ぐのには、そこまでの調整をできる人はメーカーにもいないのである。時間があれば、自分で一回分解してみようと思う。全部綺麗に掃除して組み立てれば、きっと、織機と同じで、メーカーの人以上に調整に詳しくなれるだろう。


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