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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

パソコンつづき

2018年12月18日

最初にパソコンが出始めたころというのは、ゲームなんかもいろいろと作られていて、今の携帯ブームみたいなものだったと思える。私自身が思うのは、みんなが使うソフトウェアというのが、ワード、エクセル、とか、あと専門職のひとたちは、フォトショップやイラストレーターとか。ソフト自体よりも、データの共有が重要視されて、英語が国際語であるのと同じく、世界中で言語は別としても同じデータを共有できるというあたりが重要だったりする。

ウェブなんかもHTMLという言語で書かれていて、その言語に従ってつくるか、その言語を生成するソフトでデザインしてウェブにアップすれば、そのページは世界中で見られる。ツールを使いこなせれば、出版社と同じようなことができることになる。SNSなんかもその類であろう。また、郵便なんかもEメールに置き換わってきた。銀行に行かなくてもネットバンクとか、買い物もウェブでとか。

もう、お店に行ってもあまり在庫がないとかが多くなってきて、ネットのほうが豊富に在庫もあって、自分の知りたい情報も店員に聞くよりも手に入るということが多くなっている。今日も、SDカードのメモリのことでメーカーに電話で直接問い合わせたが、店員に聞いてもお店に無いものは無いで終わることも多いのである。聞いた店員さんがたまたま詳しい人だとよいけども、普通の人も沢山働いているので同じ質問でも聞く人によって答えは変わってくるのである。

私も作っている側なので、生地に関する細かな質問なんかは私以外のほかのものが分からないことが多い。聞いている人も分からないかもしれないが、つくっている人たちのほとんどの人が分かっていないのだから、それを売る人が正しい知識を持っているということは現実的ではないだろう。


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