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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

CDCによるマスクに対する評価

2020年04月03日

アメリカやヨーロッパで感染が急速に拡大する背景に、マスクをするなという専門家たちの意見があったりする。本当に素人以下の馬鹿げた見解で、日本でも一部の専門家はCDCなどのマスク不要論を受け売りする形でマスクは無意味だと、市民にマスクをつけるなという指導をしてしまう。自分たちはマスクで感染を防いでいるのに一般市民に対してはどうしてそうなってしまうのか。

CDCの専門家でも中国北京でプレスインタビューするときにはマスクをしながらのインタビューだったり、CDCの専門家も、感染症予防にマスクが有効だというのを、欧米での急速な感染拡大と、アジアでのスローな感染拡大の違いが、マスクをすることにあるのが気が付いたようだ。

専門家というのは、インフルでも年間何万人日本で死んでるんだから、新型コロナも大したことないとか、人が何万人死ぬことをどうでもよい感覚で、説教垂れてマスクは不要だという輩が多い。ミドリ十字の薬害エイズと同じレベル。マスクしないと危ないと一般的にいわれていても、確実な根拠はないというゼロオアナッシングな馬鹿、モサントのラウンドアップを2L飲んでも平気だという専門家が、用意してあるから飲んでくださいと言われて、私は馬鹿じゃないと飲まないのと同じで、医療の現場も階級社会で、一般の患者は動物というだけのこと。

日本の厚生労働省もマスク不要論を受け売りでやりながら、今はマスク配布に働いている。初動で大きな失敗をしながら感染を拡大させてしまい、今更ながらマスクで自己防衛しろという話。いないほうがマシな専門家たち、年金基金を株式に投入してるような専門家も一般が考えるとほんと駄目な専門家が、害を振りまいて責任逃れしながら食っているだけ。

今更、CDCやWHOや厚生労働省が、間違った指導をしてしまっていたと軌道修正しても、それほど馬鹿だと、新型コロナの思うツボ。2m距離を取るのと、口の前にマスクするのとでは、マスクのほうが効果は大きいだろう。医者が自分で物事の本質を判断できず権威主義で受け売りになれば、救えるものも救えないどころか、人々を危険にさらすような行動を正当化して、それに従わない市民を無知であるかのような見解。

メルトダウンも津波が押し寄せているのも隠して保身に走る輩ばかりというのが普通の日本の政治の世界、多くの人々がマニュアルに従わされて犠牲になっていても他人事。小汚い権威主義の連中の保身のために、人々の命が犠牲になってゆくのは、専門家というのはコロナウィルスと同じくらい人類の敵である。


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