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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

従順で素直な国民性を馬鹿にするような大臣や官僚たち

2020年05月09日

37.5度が4日続いたら保健所に相談してみたいなのを国が流して、それは国民の勘違いだという発言を大臣がやったようで、どれだけの人がこの大臣のせいで死んでしまったかという問題。これだけ時間があって受診させようともしないでいてそれを国民の単なる勘違いでは済まず、反省の気持ちすらないから、厚生労働省が、死者を増産してしまうような、国害レベルなのである。日本人は悪政でも我慢して受け入れる体質があるが、本人たちはどこまでも命の危機すらも我慢しろといって我慢させるのは、戦争で自分たちが戦地に行かず国民を戦地に行かせて、戦後に自分たちは命を捨てろなんて言ってないというのと同じレベル。逃げて死にたくない軍部の人間たちが一般のものを死に直面させるような構造は今の日本でもあるんだなあと思う。

私自身仕方ないことは仕方ないだけど、できる努力もせずにそれを国民の勘違いのせいにするのは、戦前の軍部が戦後にやった人間として一番恥じるべきところで、自分が一番に死ぬ覚悟でいないといけないのに、死んだ人もいるのに、それはお前らが馬鹿というレベルで、オレオレ詐欺以上に悪質。どうしてここまで、責任感すらもなく上に立ちたい人間が多いのかという問題。ニューヨーク州知事が評価が高く、WHOのテロドスが酷評されるが、まさに金だけあつめて自分は権限がないとかで逃げてるWHOレベルなのである。

問題はCDCだろう、新型コロナを検査もせずに2月半ばまで放っておいた、4月末時点でニューヨークの2割の人が感染者済みレベル。そのあとダイヤモンドプリンセス号の乗客がアメリカ本国の軍事基地で隔離される。そこまではほとんど感染者がいないかのように検査もせずで、検査し始めると多くが感染していたということ。新型インフルで多く死んでいたのが新型コロナであっただろうと思われる。CDCは知っていたんじゃないかと思うし、CDCのような感染研究所が国内の新型コロナ検査を2月半ばまでしていないのが異常すぎる。それでいて12月には、新型コロナはコモンウィルスになるだろうとか、良く知っているような説明。アメリカ国内で一番最初に被害が広がっていたように思われる。

アメリカという国は、医療保険が義務化されていないので、病気で死ぬのも自己責任という国。その考え方がコモンウィルス的な自己責任の世界で、研究はするが、人の命を救うために研究するとかいう感覚が感じられないのが、優秀とされるCDC的な研究機関。いくらお金をそういうのにつぎ込んでも、人の命は救われないだろう。感染経路を調べたりとか感染者を避けるのが精一杯な話で終わる。

もちろん、武漢もアメリカの新型インフルは研究していただろうから、武漢のウィルス研究所からアメリカのインフルが漏れた可能性は高い。それが新型コロナだとしたら研究者たちは感染しているだろう。それが武漢で広まるのも分かる。アメリカが生物兵器ではないと判断しているのもアメリカがなにか知っている可能性は高い。アメリカの新型インフルとはいったいなんなのかなあと思う。アメリカで年寄りがたくさん新型インフルで免疫不全で死んでたらそれは新型コロナだったという可能性が高い。

本当の真実が大きく隠されてるまま、問題が巨大化したということじゃないかと思える。CDCはマスクをつけるなという姿勢で、新型コロナに関しては意図的に蔓延させようとしていたようなあたりがあって、どちらかというとスウェーデン型を目指していたが、大失敗でみたいなで、今更表舞台に出るもできないような状況。新型コロナに関しては隠れてしまっているような存在がCDC、感染症の世界的研究機関として動かないといけないのだが、発表することは2週間とか1か月の中国の発表。その間、正反対のことを正しいとして蔓延を助長してしまっている。気を付けておくべきことを対策させないような動きが目立つのがCDCとWHO,そしてそれを受け売りする日本の厚生労働省。


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