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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

ガジェット

2020年10月17日

先日、またもや4Kノートパソコンの購入してみた。4K表示は一般的な用途には向かない。FHDという、1920X1080くらいが、パソコンを一番使いやすい解像度だと思う。1世代前の4Kノートパソコンと比べると格段にスピードが上がっていて、ストレスが亡くなっている。

4Kというのは、表示自体も処理が4倍になるので、そこそこのCPUを積んでいないとダメだったりする。ただし、動画をみるだけなら、昨年の4Kノートでも十分なので、昨年の4Kノートは、展示会などでのプレゼン用に使おうと思うが、そもそも、4Kである必要があるのかどうか。

高解像度のコンピュータディスプレイというのは、なぜか、私にとっては小学生のころからのあこがれであった。できる限り高解像度のものが欲しいなあと思っていたが、4Kになって、お腹一杯に近いイメージで、これ以上解像度が上がっても人間の目がついてゆけないくらい。

恐ろしいなあと思うのは、そんなノートパソコンが、4万円から6万円くらいで手に入ってしまうこと。あとは速度が上がることくらいしかないのでそろそろパソコンメーカーも限界に来ているだろう、こんなパソコンであっても飛ぶようには売れていないのが悲しい現実だろうと思う。

4Kディスプレイの優れたところは、ワードのA4文章の2画面を同時に表示して編集出来たり、また、外付けの4Kディスプレイとつなげば、相当の情報量を同時に見ることができること。普通の画面の4倍、8倍の情報量を一度に見ることが出来たりする。同じ時間で、何倍もの情報を人が処理することができるのである。

私が中学の時に買った最初のパソコンは、カシオのポケコンだった。小さなプリンターもついていて、それが当時1万円。確か、12文字X1行とかだったと思う。でも、そこには今の時代につながっていくような夢があった。


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