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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

次の世代を食いつぶす

2021年04月17日

海外で児童労働の問題が反道徳だとしていわれるけども、日本の社会はまさにその典型でこらからうまれてくる赤ちゃんに自分たちの面倒をみさせようという日本の社会。これから生まれてくる赤ちゃんは今の世代の奴隷じゃないのだからとおもうけど、日本的な途上国の児童労働にも通じる勘違いの年功序列型奴隷制度。

途上国で、よくいわれるのが親が子供を産むのは自分たちの老後の面倒をみさせるためで、それと同じことを21世紀の日本が政策や法律でやろうとしている。楽して苦労もせずに生み出さずに次の世代を食いつぶすは、日本を食い物にできるアメリカのようにはいかないだろう。働かないアメリカのために日本の現世代は食いつぶされなくても次の日本の世代が食いつぶされる。それは日本の親が、親としての親の次の世代を守る本能みたいなものがなくなってしまっているということ。日本の現役世代が子らからの世代や次の世代を差し出して楽しようとしているだけで、人間としても褒められたことじゃない。途上国の児童労働させて自分が働かない親に被る話。それが日本の法律や制度で、正当化されるのが、日本社会や日本の政治や行政が卑しすぎるように思う。

少子化を心配するのが、高齢化社会を支えるため。これから生まれれ来る赤ちゃんたちは、生まれながらの奴隷じゃないのだから。日本の総理大臣や各省の大臣からして、これから生まれてくる世代を食いつぶす輩。環境大臣が、アンエシカルすぎて、それでいて、SDGSというのも、日本的な奴隷制度。何千万ももらってる環境大臣が育休で、それを年収何百万の国民が休むことも子供を産むこともできず支える身分制社会や奴隷制度そのもの。


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