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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

支配欲

2021年05月09日

権力主義というものに近い世界に支配欲がある。同じ会社同士なのに大きいところはなぜか繊維関係もマイルールばっかりが多い。しかも、日本の時給の一番高いといわれる商社関連のMなんとかリンクさんも支払いが納品仕切り後の6か月後とかで、あなたの会社は非人道的なことはやってませんかみたいな誓約書を求めてくる。

CSRってそんなもので、一番間に入ってMぬいているだけのものが、偉そうに仕切って、繊維業界の地獄を作り出している。その勝者さんも間に入れたくないけど、ブランドさんから頼まれてその商社をいれてほしいということ、直接の仕切りのほうがなしな世界が、繊維業界にもあって、商社がなんで仕切るのかと思う商社がつぶれれば被るのは機屋で、商社こそがちゃんと支払うかどうかの信用を機屋が審査するのが商売の常識の話。

ちゃんと日本の時給が一番の商社がエシカルなことできていますかという話で、見た目のよい給料が末端が犠牲になって吸い上げているだけのこと。そんな商社には入ってもらわずに直接に決済もしたいなあと思うのは当たり前。個が責任を持ちたくなくなると自分の責任を保険でカバーしたくなってくる。そういう保険掛けている人とは本気の仕事はしたくない。

あるオーガニックやってる商社の代表の方と話をしたときに、商社がリスクを被るのが当たり前でそれが商社の仕事という話。まともな商社感覚の人だなあと思ったが、本と珍しい話で、損も普通に自分が被るのが商社の仕事でなければ、商社の意味もあるまいし、P仕切って偉そうにする意味もあるまい。そうでなければ存在が邪魔で私が個人の信用と信用で商売を進めたほうが本当の商売。

商売するなら自分の財産くらい常にかけて商売していないと無理な話で、自分が商売で儲けたいのにほかの人の経験や財産によがっての商売ならかかわってもらわなくてもよいし、あなたは私が阿那賀に対して何ができるのかを求め約束させるけど、そういうあなたが何の約束の覚悟もなく、私に近づいてくるのが今のウイグルの問題そのもので、日本国内がウイグル化してしまって、海外に逃げているから、本気で大手の人たちも自分がウイグルの人の覚悟以上に日本の繊維考えてやりませんかの話。


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