リネン日記
あたたかくなって
2026年04月09日
あたたかくなって、桜も咲いてちょっと幸せ気分。今年の冬は雪はそれほどでもなかったけども長く寒く感じた。まだ、暑い方が今の林与の体調にはあっているので、夏に向って夏らしく暑くなっていってほしい。
イラン戦争の行方が心配ではあるけども、武力があれば武力で相手から資源を奪い取るというアメリカトランプ的な正義。奴隷制度の時代に戻った感じで、トランプもそういう本心を隠せないある意味正直な人なんだろうけども、プーチンのウクライナ侵攻を正当化するようなロジックでの言動ばかりなので、今までアメリカが戦争をするときにもそれなりに大儀はあったが、第二次トランプ政権でここまでかつてのアメリカの大義すらも失って、アメリカの国自体が安定性を失ってしまった感がある。アメリカ国民の本質がトランプのような感じというのが基本的には古典的な悪い意味でのアメリカ人像だったりするけども、他のものを支配するというよりは、アメリカの独立の精神的な、全世界の人々の自由を尊重するような哲学すらもなくなり、世界の多くの国から愛されてきたアメリカの部分を失ってしまったような気もしてそこが残念ではあるが、それほどにアメリカという国の経済がどうしようもなくなっているというのがあるのだろう。
経済に関して言えばアメリカの物価高、日本の物価の3倍くらいが普通で、それを他の国が支えようとしても無理がある。何が一番の問題なのかというと、貧富の差が大きくなりすぎて資本主義の富めるものがより富めるような経済構造で、多くの人が物価高で生活が苦しいということ。金融や権利ビジネスなどが台頭しすぎて、一般の人たちが働くサービス業やものづくり産業ではお金が回っていないということだろう。
購買力平価などを考えると、為替は1ドル50円くらいが適切なのかとも思えるけども、日本の物価や賃金がアメリカに近づいて、為替はあまり動かずに物価が均衡に向かうのだろう。
イラン戦争の行方が心配ではあるけども、武力があれば武力で相手から資源を奪い取るというアメリカトランプ的な正義。奴隷制度の時代に戻った感じで、トランプもそういう本心を隠せないある意味正直な人なんだろうけども、プーチンのウクライナ侵攻を正当化するようなロジックでの言動ばかりなので、今までアメリカが戦争をするときにもそれなりに大儀はあったが、第二次トランプ政権でここまでかつてのアメリカの大義すらも失って、アメリカの国自体が安定性を失ってしまった感がある。アメリカ国民の本質がトランプのような感じというのが基本的には古典的な悪い意味でのアメリカ人像だったりするけども、他のものを支配するというよりは、アメリカの独立の精神的な、全世界の人々の自由を尊重するような哲学すらもなくなり、世界の多くの国から愛されてきたアメリカの部分を失ってしまったような気もしてそこが残念ではあるが、それほどにアメリカという国の経済がどうしようもなくなっているというのがあるのだろう。
経済に関して言えばアメリカの物価高、日本の物価の3倍くらいが普通で、それを他の国が支えようとしても無理がある。何が一番の問題なのかというと、貧富の差が大きくなりすぎて資本主義の富めるものがより富めるような経済構造で、多くの人が物価高で生活が苦しいということ。金融や権利ビジネスなどが台頭しすぎて、一般の人たちが働くサービス業やものづくり産業ではお金が回っていないということだろう。
購買力平価などを考えると、為替は1ドル50円くらいが適切なのかとも思えるけども、日本の物価や賃金がアメリカに近づいて、為替はあまり動かずに物価が均衡に向かうのだろう。
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