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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

無理しないように

2026年04月16日

林与のハイエースの後ろには、簡易の自動ポンプ付ベッドと防寒タイプのシュラフを置いてあって、遠出したときに無理をしすぎないように、サービスエリアなどでは疲れた時には長距離のトラック運転手よりも広々と横になって眠って休めるように用意してあり、眠気を我慢して運転することも避けられる。

今はなるべく限界を超えすぎないようには注意そしていて、仕事や作業などは限界を超えることもあるかもしれないけども、車の運転などは無理をしないほうが絶対によいし、仕事を限界までやったときに自分の体力が足りないと思ったときには身内で代理の運転手を探して助手席に乗って納品とかも多くなった。車の運転に関しては、年も取って来て無理をしないようには心掛けるようにしている。

ハイエースは貨物仕様で、横にバーが走っている。貨物仕様のタイプにはあのバーが必須らしく、多分、後ろに積んだ荷物が急ブレーキを踏んだ時に前に慣性の法則で移動し続け、運転席を押しつぶさないようにあのバーがあるんだろうと思う。貨物として、金属パイプとかを積んでおくと非常に危険だろうと思う。自己の時に急ブレーキなどを踏んだ時に運転席を貫いたりフロントガラスを貫いて、対向車両に飛んでいったりとする可能性もある。室内の荷物であろうが金属のパイプや棒っぽいものは相当危険で、車内でも事故の時の急ブレーキなどを想定すると、荷物は高くは積まないようにしておかないと危ないと思う。

最近、新東名を制限速度の120kmで走ったのだけども、新東名はやたら横風がきついところが多く、車が横風に吹き飛ばされそうになる、大型のトラックでもなかが空なら十分横風で横転する可能性もあるだろう。ハンドルを取られるくらいの横風が普通だから、なるべく山側のレーンのほうが安全だろうか。横風も強すぎるから、横風対策の暴風壁みたいなものが必要な気もするけども、相当な費用となるので無理な話なのだろう。台風の時とか、車が飛んだり横転してしまうだろうと思う。鳴門大橋を渡っていた時もかなり横風はきつくてハンドルを取られそうになったのを覚えている。


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