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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

副作用

2026年07月10日

病院もふたつ行って風邪薬も飲んでで、たくさんの薬を飲んで副笹用みたいなものを感じたので病院にまた行って処方してもらったら、水分制限掛けているのに水をたくさん摂らないといけない薬だったりして、それもまた副作用が改善しないというか、水量制限と水をたっぷりとらないといけないという相反する指示で、とりあえず、足のむくみはあきらめて、薬の副作用のほうを解決しようと水を多め普通くらいに毎日にとる。ようやく、今朝、マグネシウム錠などが効き始めて、増えてばかりいた体重が少し減る傾向に。やっぱり、薬というのは効果があるだけに副作用などもあって怖いところがあるなあと思ったりはする。病院にいって、薬をもらって一つ問題が解決したと思ったら副作用で別の問題が起こる、病院のせいではないし、お医者さんの制でもないと思うのは、織物の仕事をしていて織機の問題を解決しようと作業していて同じように、経年劣化や部品の破損で織機がまともに動かなくなることがあってそれをまともに動くようにしようとすれば、経験はあったとしてもそれ相応の試行錯誤は必要で。目の前の患者が今一番苦しんでいることを解決しようと、知識と経験から診断して、たった15分とか20分の問診で、解決方法として薬を調合して試すことになる。1回でうまく行かないことのほうが当り前だろうと思ったりもする。お医者さんというのは本当に優秀でそれだけでなく責任が大きな仕事だなあと思う。そういう姿勢自体がまともに当たり前というのがある意味、優秀な業界だなあと思えたりもして、自分の利益よりも患者の問題の解決を一番に考えていてくれている。この1か月ほどほとんど仕事ができないような状態にはなってしまっていたが、ようやく、副作用の問題も解決出来た感じで、増え続けていた体重も下がり始め、足のむくみをなくすための水分制限にも戻れそうで、体調がどんどんとおかしくなっていくばかりに思えていたので、薬もまた減って最初の足のむくみをなおすための水分調整に戻ることが出来そうでほっとしている。この仕事というのも、体調が完全でないとなかなか難しい仕事なんだなあと実感して、体調が不完全なところがあったりするとどうしても集中力を書いたりして、ミスを起こしてしまってボロボロの布しか作れなくなる。足のむくみにしても、しゃがむことができないほどに浮腫んでしまうと、経糸切れを探そうとするときにしゃがむことも出来ずに単なる経糸切れにしてもすごく負担の掛かる仕事となる。仕事始めて何十年も当たり前にやってた一つの作業でもしゃがむが難しいだけで、経糸切れの今まで処理一つが思い通りにいかないとか。何十年も無意識に当たり前にやっていることでも、慣れていない人がやったら面倒で体に負担の掛かる仕事に思えてしまうだろう。そういうのと同じのを体調を崩して経験してみて、この仕事というのは当たり前にやろうとするひとしかやっていけない仕事だなあというのも感じ、器用さとメンタル的なことも備わっていないと答えを出しにくい仕事なんだと思える。


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