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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

ヒスタミン不耐症

2026年09月24日

お盆前に左足のひざが痛み出して3週間ほどまったく歩くこともできなくなってしまって、左ひざが治ったとおもったら、強いアレルギー反応が出だして、体を動かすことも難しい状況で、痒みを伴うアレルギーで原因が無名だったのだけども、自分で調べてみるとどうやらヒスタミンというものが痒みの原因で、ダムが溢れるくらいに体にヒスタミンが溜まってしまっていて、食べ物を食べたりすると体内のヒスタミンが刺激されてアレルギーを引き起こすようで、これがアナキフィラシーとすごく似ていて、たぶん、小麦が少しでも体の中にはいると小麦アナキフィラシーが起こるというような状況っぽい。肌への刺激にもアレルギーは誘発されやすく、Tシャツの裏がwの縫い目なんかが刺激になってしまったりと体を動かすこともままならずじっと座っているか、体を動かす仕事が手に付けられないようなやっかいな状況が続いていた。

いろいろと自分で調べてゆくと痒みの原因というのがヒスタミンという物質で、そのヒスタミンを分解する酵素があるということでそれが大根おろしに含まれるDAO酵素と呼ばれるもので、毎食ごとに大根おろしを大根おろしの汁をたっぷりと取って、血流を促進するためにマッサージ器を背中を中心に掛けてみた、今までとは明らかに異なる1週間くらいで成果が出てきた。体重がどんどんと減って、消化も良くなり、肌の赤かった部分も肌色に戻り始めた。

日本ではDAO酵素のような薬はなく、海外だとサプリで抽出されたDAO酵素というものがあるようであり試しに購入の手続きをしてみた。大根おろしもすりおろしのものをなるべく食べるようにして、腎臓系の働きもよいようで体内に水が溜まらない感じで、体重が減ってゆく。不純物も尿といっしょに排出されているような委がする。マスト細胞とよばれる肥満細胞にヒスタミンが溜まりやすい層で、お腹のズボンのゴムの辺りなども一度発症してしまうとそのままため込んでしまっているようで、なかなか治らないのも、なんとなくわかる気がして来た。マスト細胞の中のヒスタミンを輩出させて少なくしないと、アレルギー体質からは抜け出せないように思う。大根おろしは嫌いじゃないので、毎食でも食べられる。痒みが起こりにくくなるだけでなく、体に水分が溜まりにくい感じなので、それも良い効果で、ふくらはぎや足首もすっきりとなって、今は、体重も62kg台に落ちて来た。食べていないというよりも、以前よりも食べるようになったのに体重が減っているので、これは良い感じに思える。小麦系やヒスタミンが多く含まれる発酵食品や青魚系はなるべく取らないようにしながら、体内のヒスタミン濃度を薄めて行くのが今の目標。

体もすごく軽くなってきて、今まで続いていた倦怠感みたいなものもなくなりつつあるので、ヒスタミンが放出されにくくなるまで大根おろしを続けてみようと思う。今は本当に無理しての作業が無理をするとアレルギーが止まらなくなるなどやっかいで、それがまた体内に残ると再発しやすく、一度徹底的に抑え込む必要があると考え、動きたいのはやまやまだけどもじっと我慢して動かないようにしている。

内科の先生や皮膚科の先生でも、ヒスタミンは内分泌系なので、分野が異なる話で、アトピーなども困っておられる方というのはたくさんおられるけども、治る治療薬はなかなかないようなので、この症状にしても、6月、8月と2回目で、2回目のほうがひどくなってしまっていたので、ヒスタミンが原因であろうと推測できたのであとは試して結果をみて判断するのが良いのだろうと思う。治療薬はないというのが今のところ結論のようで、大根おろしに託すしかないが、とりあえずこの10日ほどは上出来な経過である。病気の原因を見つけ出さないといけないお医者さんというのも大変な仕事だなあと思う。


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