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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

PEMIUM TEXTILE JAPAN (プレミアムテキスタイルジャパン)

2011年04月13日

そろそろプレミアムテキスタイルジャパンが1ヶ月前と迫ってまいりまして、コマ割のご連絡が届きました。アイリッシュリネンプロジェクトの2年目の企画もより先染らしいものを目指して動いています。乗り越えないといけない壁みたいなものがあって、そこが良いところです。

昨年のジャパンクリエーション2011AW展ではリネン40番手のキッチンクロスをプレゼントさせていただきました。今年は、ブースへのご来場者の皆様には、ビンテージ物ではありませんが、オフ白の100番手クラスのリネンハンカチをプレゼントさせていただこうかと考えております。

リネン120番手クラスの糸の出物が海外で見つかりましたので非常に少量ながら手配もすみました。アパレル素材向細番手プロジェクト用の手配でプレミアムテキスタイルジャパンを一つの発表の場にすることを目標に動いています。また、林与も長年の案件でありましたリネンのインナーアイテム向けの素材提案の形も、ある方との出会いから今回のプレミアムテキスタイルジャパンの場でのお披露目となりそうです。

プレミアムテキスタイルジャパンは、バイヤー様限定でご入場にはご招待状などが必要となります。ご来場をお考えの皆様は当サイトまでご連絡ください。詳細は、プレミアムテキスタイルジャパンのサイトでご確認くださいませ。http://www.ptjapan.com/index2.html

リネン100番手を超える細番手に関しましては、さまざまなトライアルを昨年行いました。昔は、リネン100番手といいますと高嶺の花みたいなイメージだったのですが、今では、中国での紡績技術の発達により手の届くところにまできたような気がします。織るのは難しく、段などもできやすいので、縫製の技術も含めての商品開発になっていくものかと思います。

プレミアムテキスタイルジャパンに向けて動いているのが本麻の小幅織物の世界です。インターテキスタイル上海などでも着物をご提案されましたブースが日本らしく非常に人気ではありました。夏の日本の着物といえば本麻織物、この一年のいろいろな皆様との出会いから感じたのが、林与に昔ながらの小幅織物のご提案を期待くださる声も多く、林与もちょっと昔にもどりましてプレミアムテキスタイルジャパンで日本の麻織物らしい顔も見せて行きたいと考えております。


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