for English speakers: Welcome to HayashiyoWelcome to Hayashiyo
リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

自動車ディーラーにて

2019年01月18日

自動車保険の更新に自動車メーカーのオートディーラーに行った。私の保険のことよりも気になったのが、他のテーブルでカーナビのデータ更新をされたいお客さんの話。個人情報同意書にサインが必要ということでサインなのだが、その同意書には、カーナビのデータ更新でカーナビが壊れてもお客さんの責任ですよというのに同意しろという内容で、お客さんもこれには当たり前に怒っておられた。そんなむちゃくちゃなものに同意しないと更新もしてもらえないのかという話。

カーナビメーカーも更新プログラムがカーナビを壊したり不具合をもたらす可能性もあるというのを知っているから、そういう対応なのだろうけど、そもそもまともにデータ更新できないようなカーナビで、リコールしないといけないようなカーナビがついてしまっているという話になる。お金は欲しく更新サービスを提供しているけど責任からは逃げる逃げる。

お金払って更新して実際にカーナビが壊れたらどうするの?カーナビ買い換えろということなのか。たちの悪い業者そのものの考え方が基本になってしまってては、買うときにそういう説明すらも必要になってくる。純正のカーナビが更新で壊れても当たり前の品質のものというのも、カーナビよりも無料のネットのナビのほうが更新も必要すらなく上の品質。はずれを引かされたということにつながりかねない。

メーカーでカーナビを作っている人にしても、働く時間も人も制約を受けて対応が難しく、まともに動かすためだけにつくりあげたカーナビ、更新なんてすれば、うまく動かなくなる可能性は高いのである。お金を払って壊れる可能性すらあるサービスを受ける無責任な対応されるくらいなら、新しいものを買ったほうがよいという話になってしまう。

自動運転もカーナビを使うのだけど、カーナビ自体が、更新は必須うだろうけどまともに動くことも保証がないものだから危険すぎるだろう。


ホーム | ショッピングカート 特定商取引法表示 | ご利用案内