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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

ようやくWHOも

2020年02月29日

ようやくWHOが、新型コロナウィルスの危険性を非常に危険と認識し始めた。WHOは、その場しのぎの、たいしたことないから心配するなと正しい危機感を持つ人びと誤っていると、武漢だけの問題だからとなんの根拠にも基づかないあり得ない楽観視判断。今になってようやく非常に危険だという、日本の専門家たちや厚生労働省もブルーメンの音楽隊で、たいしたことないと大合唱。今、中国よりも対策がないのが日本で中国以上の蔓延が危惧される。

今さらマスクつけましょうなのだが、正しい予防なのである、まだ、マスクは無意味と言っているが、中国の徹底的な対応が封じこめのための手本なのである。マスクは基本のひとつで、専門家がマスクは不要というのは程度問題を考えていない。頭打ったときでも帽子ひとつで怪我は半減するかも。怪我はするけど程度は低い。シートベルトも同じ話。専門家たちはマスクどころか高性能マスク、一方で普通にま付くもなしに生活しろと指導するのは、人間性の違いを感じる。もちろん防護服着てても感染することもありマスクなしに大量に吸ったらウィルスが勝って活性化しやすい。

専門家たちが一生懸命に危険性を過小評価しようとするのは意図があるんだろうなあと思う。普通に考えて、正しい医者なら、武漢の亡くなった医者のように、危険性を発するべき、彼は伝染病の専門家でもないが、マスクもしていたが目の粘膜から感染したと早い段階で推測、超一流なのである。専門家ぶってる人間より、彼のような人間を信じるべきだろう。

ボーイングと同じで優秀な人が集まって逆に本当の危険性に気がつかない。被害者たちは飛行機の危険性を疑ったが、それを否定したがる専門家たちが多いのである。正しい推測を根拠がないと否定してそれで食べているんだからすごいなあと思う。人間性の違いを感じるだけでなく権威主義とはそんなもの。自分の立場を守るためには、本来の目的はどうでもよくなってしまっている。


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