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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

涼しくなって

2020年09月13日

昨日あたりから涼しくなって、たぶん普通の人だと肌寒いくらいなのかも、気温が下がるとコロナの活性化が増すだろうから要注意なのである。寒い中での体温38度と、暑い中での体温38度とでは、体力の消耗度合いも異なるだろうから、とくに冬のコロナは要注意。コロナも体内で活性化しなければ問題ないのだが、冬場は風邪などの症状と相まって活性化しやすい。また、吐息すらも白く漂うのが冬で普通に息をするだけでクラスター状況に陥りやすいだろう。夏場と冬場では、対応を使い分ける必要があるように思う。

イギリスのワクチンも治験で副作用がみられたというが、その詳細すらも発表されないようなお粗末な話。商売に悪影響がでるからだろうけど、コロナウィルスのワクチンに関しても契約だけが先行して、すなわち、株価を高騰させるとかそこがワクチンビジネスの一番の目的になってしまわないように注意が必要である。製薬会社の人間が自分たちじゃなく、ボランティアで治験というのもさすがだなあと思う。決して自分たちが手を出さないものを商売として他人に提供しようとする。ラットでは成果が出て副作用も見られなかったのだろうが人間だと副作用がみられるという問題。

紫外線の消毒の問題も要注意である。ラットで目に問題がなくても、人の目には影響が及ぶ可能性は否定できない。メーカーの社員や大学の教授が、その装置を直視して1日やって、失明しないから大丈夫とかなら信用もできるが、そういう馬鹿なことはやらないだろう。短期的な影響と長期的な影響では健康に対する安全性の概念は異なる。除草剤を2L飲んでも大丈夫という科学者が、差し出されたときにそれを飲むのかというと絶対に飲まない話だが、科学者というのはそういうものを2L飲んでも安全と謳ってしまう下衆なところがあるものである。結局アメリカではその会社の農薬も巨額訴訟問題になって、そのメーカーは消えたが、遺伝子組み換えとか、安全性や社会に与える影響よりも金儲けが先に立つと、社会に大きな渦を残して最後の大きな責任からは逃げるだけというだけの人たち。

除草剤を掛けても枯れない遺伝子組み換え植物。食べて本当に大丈夫なのかという問題。大丈夫と言ってる会社の食堂では遺伝子組み換え植物は材料としては使われないとか、自分たちが安全というなら率先して食べてゆくべきだろう。カネミ油の問題でも、結局、国もメーカーを調べもしない方向にもっていくという問題が被害を広げた。輸出産業というのは国益になるので、国内では禁止しているものでも海外輸出向けには製造と販売を許可するというのが世界中である農薬ビジネス。メーカーの人たちは自分たちの油の危険性を知っていたんだなあと思う、メーカーの家族の人たちがカネミ油症になってないから、自分たちは自分たちの製品を使ってなかったということ。先進国では危険だと禁止されているものが農業が盛んな途上国では安価で即効性があるから大量に使われているのが普通。本来は先進国内の問題なんだけども、そういうビジネスは王道的なまま同じ感覚でエコなビジネスも行われることも多い。
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