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リネンや麻を織る日々をつづっています。

リネン日記

夢を追うときは普通を求めない

2021年06月06日

ブランドや会社やってるひとと接していると普通の感覚がないのが普通で、普通の感覚で仕事していたら普通のブランドや会社に終わってしまうのが普通。

普通に憧れて特別にみられたいとか、それが案外ウイグルの問題だったりもする。自分が安く買って安く売って何兆とか何千億もの利益を上げてどうして人々の生活を支えられるのかという問題に向き合っていない日本の大手。特別なものを安くこそ、国内でもそうだけど階級社会を助長し貧困を招くだけのこと。

どんどんと階級社会を助長し、強いものが弱者を食いつぶしてが普通の日本の繊維業界。私が問屋さんやコンバーターの方の仕事を低く見ているのも、看守みたいな感覚でおられるあたりが前提で、そういう気持ちの悪い感覚から直して行かないと駄目で、それがなぜか日本のエシカルな世界になってたりが、エシカルなことが面倒だといわれるオーガニックコットン協会だったりが最悪で。ミイラ取りがミイラな現実の日本のオーガニックの大手。

そんな風になったらオーガニックはやめたほうがましで、刺すべきは刺しとかないとで、十重に裏のそういう社会も承知で、自分に親しい人がそういうのを信じて動かれるのに釘を刺してしまって、自分自身が両親の呵責に悩むこともある。あるイベントでGOTSを掲げられて動かれていた方に裏の本当の話をするとすぐにPRをやめられるのをみて、本当の人の気持ちが分かる人なんだと思う。私を信じてくださった分、私も覚悟はあるし、OTSにしてもいい加減なことを言ったりやったら、単なる偽装認証でダメそのもの。繊維をまともにやっている人じゃない人が認証が無理だなあと思うのはそのあたりで、繊維業界のつながりも大事にしないで、それを牛耳って上から目線で背負っていく覚悟もなく、指導とか意味不明の子供たち。

JOCAの理事長やってた人や副理事長が私が普通の指摘で反論が難しく、逃げるばかりで、信じている消費者を守れるのかの話。自分たちの問題をそれを信じる人たちが駄目なんですよとか、最低な日本の繊維のものづくりをしらない大手のオーガニック。責任をかぶって自分がやることがオーガニックの基本なのにそういう覚悟もなく行政的で、若い人たちに譲られたというけど、10年以上そんなふうに日本の大手のオーガニックが動いてしまったのが商業主義的にオーガニックやエシカルが脱した原因。自分が底辺を嫌がってる人が偉そうなのが階級社会をつくる一番駄目な感覚。

なんで10年以上理事長やってきた人がどうしようもない人でそれは業者が勝手にやってるだけで自分には責任がないで消費者の騙されるを作り出して放置なの?その程度の輩だから、私が厳しく駄目だと指摘。権威主義というのはそんなもので責任逃れで偉そうにで実際がハチャメチャで、偽装の温床。それがウイグルの問題にもつながってすごくポジティブなことが日本の権威主義が実際はすごくマイナスな奴隷制度を生み出していたり。それは私が日本の繊維業界の矛盾そのもので断ち切らないとと思うところ。


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