2026年01月05日
この1週間ほどは冷え込んで、年末年始で周りのお家も規制されているので、一度足の違和感を治そうと横になって暖かくして休息することに、また、昨日は、もう5年ぶりくらいだろうか、彦根の極楽湯に行ってきた。最後極楽湯に行ったのが、1回700円の時だったので、もう今は土日だt1200円とかになっているようだが、帰省している弟が回数券を持っているから使って良いということで1回分使ってゆっくりと6時間以上滞在した。
なかもかなり変化していて、漫画喫茶以上に休息所も暗くして横に慣れたり、漫画などがたくさん置いてあり、リクライニングシートなどもたくさんあった。お風呂は、血行が良くなるという炭酸風呂や電気風呂、気分転換に露天ぶろやサウナなどそれぞれ1時間筒くらいは楽しんだだろうか、のぼせるといけないのでペットボトルの炭酸水も用意した。目的が足の血行やリンパの促進で違和感を無くすことなので、必要以上の時間をお湯につかりながら過ごした。
頭の中では、昨年も一年仕事をしてきてあまり布がすごく出来てしまっているので、それをどのように解決してゆくかということで、使える小物に変えて販売できないだろうかと考えている。今はリネンの糸も貴重なので、キズなどではじいた生地をどうやって生かして行けるかということが、仕事を循環させていく上でも大事なことで、昔から繊維業界のものづくり側ではやってきたこと。
一般的に、アパレルブランドは展示会受注形式で、サンプル、量産、追加発注というような、形でその都度、必要数量を納めるような形を好むが、今はサステイナブルな流れで、そういう生産サイドに在庫が残るようなものづくりというのは減っては来ていると思う。また、原材料であるリネン糸の価格が3倍くらいの値段にあがったことと、人件費などの高騰で染コストや加工コストも上昇してしまっていることなど、生産サイドはより苦しくなってしまっていて、アパレル向けというのはなかなか難しい状況ではある。
ウクライナ戦争が終わるまではリネン価格も下がることは無いだろうなあと、店頭からはリネンのアイテムが消えているような昨シーズンで、よりコストの掛かりやすいラミーの細番手の物なども店頭からは消えてしまっていたようで、この春夏生同じようなアパレルの傾向となるのだろう。世界も、2年ちょっとで流れは大きく変わってゆくだろうとは思うが、中国経済が不動産バブルの崩壊、ディベロッパー企業の問題だけでなく、日本の土地神話と同じく、マンションを買った人たちはマンションの資産価値は半分とか3分の1に落ちて借金だけが残り続ける、借金を返すための人生を背負った都市部のや田舎都市の多くの人の人生観は30年先まで同じだろう。
林与よりも若い世代の方のご不幸の話が昨年もあって、子宝に恵まれてこれからというときに若い人たちが不幸を抱える。そういうのもたまたま教えてもらったから知ることができただけで、そういうことも話さずにそれまでは林与と接していてくださった。これからの世代の人たちというのはもっともっと大変だろうと思う。