for English speakers: Welcome to HayashiyoWelcome to Hayashiyo
リネンや麻を織る日々をつづっています。
ホームリネン日記2024年2月
2024年2月
リネン日記:7
2024年02月24日
夜中仕事をしているけども、5度なのに暖かく感じるくらい体調がよく頭もすっきりとしている。

日本の行政はもう駄目だなあと国会の答弁の動画を見ていても、「政治家の不祥事に対しては、個別の案件にはお答えできません」というようなコメントで政治家の問題を放置している。問題を調べようともせずに適正に処理されているものと確信しておりますとか、が通るなら、何でもありだろう。どんどんと日本の政治や行政は腐敗。20年、30年前よりも、政治や行政のお金の流れが不透明になっている。まともに国民に説明もできない政治資金や税金の使い道、疑われても仕方ない。ここまでひどい状態というのは国会の答弁の返答を聞いていてよく分かる。

インボイス制度なども、林与は株式会社だからまだ仕入れ先のインボイス番号を管理することくらいが増えるくらいだけども、個人事業主の方とかは経理面が大変だろうなあと思う。繊維関係のブランドを立ち上げたりしておられる方々も個人事業主の方が多く、また、下請けさんにしても個人事業主である場合があったりする。高齢の年商何十万円の人たちにしても対応を迫られ、対応できないと、取引先がその分の消費税を2重で負担することになるとか、完全に法律の矛盾を意図的に行政が手抜きで生み出している。ちゃんとやろうとすればできるものを自分たちに対応責任が生まれるから意図的にやろうとしない。支配階級的なやり方だけども、そういうのって現代なのかと思う。行政が行政として機能しておらず対応が出来ていない。これからますます行政は対応が出来なくなっていくだろう。






2024年02月23日
野菜などのオーガニック基準には95%ルールがある。なぜ100%じゃないのかというと、混入する可能性は否めないからということだろう。製造プロセスで、オーガニックポテトを謳って、5%未満でもニンジンが入ったら駄目だろうけども、ましてやプラスチックが入るとアウトだろう。オーガニックというのはサステイナブルという意味とは全く別で、有機栽培されたものがオーガニックということ。

ジュースという言葉一つでも日本の規定は非常に厳しくて香料以外は例えばオレンジ100%でないといけないとか。でも、海外は違って、たとえば中国に行くとオレンジジュースで砂糖が入っていないほうが珍しい。お茶にも砂糖が入っているくらいだから。それが国際的な基準の違い。アメリカでは多分砂糖ありだろう、アメリカブランドのジュースも甘すぎる。濃縮還元というだけでなく砂糖と同等といわれる果糖ブドウ糖液を加えているんじゃあないだろうか。

日本のメーカーのジュースはそこまで甘くないので、オレンジ100%が守られているとは思うjけど、果糖ブドウ糖液は砂糖と同じといわれながらも、添加物とはされていない法の抜け穴があって、100%ジュースだから体に良いとか思っていると角砂糖10個分くらい、おいしいとたくさんオレンジジュースを飲むということもあり、それは本当に危険だけど、果糖を添加物としないのは輸入製品に対する忖度的な意図的な操作でしかないだろうと思う。

海外基準というか国際基準というのは特に輸出商品に関しては安全性に対して甘くて、厳しい基準の100%ものを愛する日本ほどターゲットになりやすい。オーガニックを謳われながら、ポリエステルや、ナイロン、アセテート、再生繊維とか、腎臓の物を混ぜてオーガニックを謳うような基準が流行ってしまっていて、これは本当にオーガニックを謳いながら天然繊維とか繊維業界の当たり前のモラルもない人たちが、金儲け主義的にラベルとか規定で消費者が信じるものと違うようなものを身に付けさせようとする意図があるのが、世界基準を謳うような偽装につながるラベル商売。

そこまで日本の繊維業界が落ちたら駄目で、日本の繊維業界というのは天然繊維とか合成繊維とか、知識もしっかりもってくべつしてたけど、オーガニックの人たちというのはそういう区別もなく、ごっちゃまぜの素人の人たちというか、繊維業界の価値観を潰してしまうような飛び付きのサステイナブル。自分可愛さにラベル商売では偽装ばかりになる。

楽して消費者騙しで儲けたいからラベルビジネスをオーガニックの世界や繊維の世界に持ち込まないでいただきたい。日本のオーガニックを指導しようとされている方が、世界のオーガニックが消費者騙しにならないように警告しているのに、あなた誰ですかみたいな方が多く、なんちゃらコットン協会の理事長が、「エシカルなこと面倒なんですよ」とか、「国際会議でなまった英語効いていると眠いんですよ」とか、「だれも理事長成る人いないから、やってるだけで、やめたいんですよ」、「偽装があっても、業者の責任で私の責任じゃない」というような、だらしなさと逃げる気力が役満レベルの立ち上げから10年以上の前理事長から私が聞いた言葉、Ⅿさん、日本の繊維業界の本気の人からそんな言葉人生で一度も聞いたことありません。一番オーガニック、サステイナブル、エコ、エシカルの世界でアカンやん。食い物にしたいだけの権威主義でその方の謳っていることと林与に言った本音のギャップが怖い。日本のエシカル、サステイナブル、エコが、本音でしょう、エシカルとかとが面倒なんですよねとはっきり電話で林与に言われました。

全国で講演会もしながらサステナブルを広めるように見せながら、その方が、エシカルが面倒とか、わかります。その方がいわれたのが最後の製品が同じなら化学的になにも問題ないというのが私の考えですと。これはほんと、日本というか世界のサステイナブルが危なすぎる裏の話で、そういうのを逃げればよいと思っている人が、消費者騙しのサステイナブルで金儲けでは、悪徳ビジネス商法ではないのかと思うのが林与で、現状その辺りなのが、世界基準を謳う、今の日本の大きく広げたいサステイナブルな人たちの状況です。悪徳サステイナブルビジネスに嵌らないでください、コットン100%をどうでもよいと考えている素人の人たちが、軽い気持ちでビジネス展開しているだけで、日本の政治家レベルの謳いです。奴隷制度が責任逃ればかりではそういう人たちが生み出します。オーガニックを謳って責任逃れが日本企業とか日本の組織の特徴意で、国際基準なんてないのも分からないと、各国基準に従ているだけで、インドでの前理事長が電話でインドはヤバいんですよと言いながら、その謳るグローバル基準がオーガニック要件を満たさないからペンデイングされてたりとの報道で、ちゃんと対応しないと、日本の消費者を食い物にするだけの日本の繊維業界の基準すらも貶めることになる。
2024年02月20日
昔の繊維業界というのは生産車が産地と結びついていて素材に特化していたことがあり、麻、綿、絹の3大天然繊維においては、100%であることが一番の謳いであったりもした。日本の繊維基準というのは非常に厳しくて、量産型のオーガニックコットンが事実上、遺伝子組み換えでなりたっていることもあり、インドにおいては遺伝子組み換え種子をつかってもオーガニックを謳えたりするような努力目標というだけになっていたりする。

それでも国際認証のラベルがついて、遺伝子組み換え種子不使用とかを大々的に謳っているけども、認証機関が敵対している遺伝子組み換え種子かどうかも判別もせずに、綿レベルでは見分ける技術は現在ないから問題はないというような表明までしてしまっていたりする。謳いを信じて騙されるのは消費者でそれば一番駄目なことなのだけども、遺伝子組み換えに反対する人がオーガニック認証を信じて買っても遺伝子組み換えコットンが広がるだけみたいな状況では駄目だろう。

モサントをバイエルンが買収したことによって、ヨーロッパで遺伝子組み換え種子に対する批判は一気に冷めた感じがする。ドイツというのはエコやサステイナビリティのロールモデル的な国だったが、フォルクスワーゲン社が、クリーンディーゼル偽装を20年もやって消費者に自動車を買い替えさせて実際にはその自動車が排ガスを垂れ流しまくっていたというような金儲けのための偽装にエコやサステイナブルが利用された。

オーガニックに関しても、ドイツという国は先進国的なところがあるけども、認証自体がもはや怪しくなりすぎて、地球環境を守るための謳いだったはずの、インドや中国、アメリカなどのGMコットン先進国においては、遺伝子組み換え不使用も無理だといわれていて怪しい。あろうことが100%でオーガニックだったのがなぜか95%でオーガニックを謳うとか、オーガニック偽装まで始まった。

もう消費者むけの謳いのオーガニックという表現すらもが、嘘で認証のラベルがついてしまっているような状態。繊維業界からすると化学繊維と混ぜてしまったりしたら、その素材の産業廃棄物レベルは一気に高まる。天然素材100%なら廃棄も簡単だけども、産業廃棄物の難度の高いものを製造現場が生み出すことにつながり、環境負荷は高まるような流れをどうしてやってしまうのか。それでエコやサステイナブルを謳うとか、どんどんと落ちながら。基準と言いながらもどんどんと落ちていくだけの基準で、消費者への謳いだけが最初のままとか。

繊維業界の業者も日本ではプライドがあって、本物と謳えるようなものをつくることに掛けていたが、今は、お金が儲かればどうでもよいようなビジネス感覚でオーガニックやエコを信じる消費者騙しになってしまっては駄目だろう。コットン100%の普通のもののほうが当たり前に95%コットンのものよりも価値は上ですよ。なぜ、100%でもないものにオーガニックという言葉をつかいたがるのか?混率を正確に明記したがらないのか。5%でもポリエステルが入っていたらTCというのが正しい表現ですよ、日本では。

林与が5%ポリエステル入れたリネン糸を使うとしたら、それをリネンとは謳いません。ある安く買って高く売りたい問屋の方が、麻なんて5%でも10%でも入っていれば、綿麻が謳えるからみたいな話をされてて、まあ、国際レベルで、そういうのに似た商売にどんどんとなってきたようなエコやサステイナブル業界。繊維業界の基準というのは揺るがないけど、認証機関の基準というのは揺らぎまくってどんどん落ちているのも、基準からしてサステイナビリティがないような気もする。消費者がオーガニック信じるような謳い通りの元の基準に戻ってもらいたいなあと思う。
2024年02月20日
教育もののなかで、自分の人生以外の他の人の人生や価値観みたいなものも学んだりする。自分自身の人生そのものの経験や人間関係だけでなく、他の人の人生を学んだり社会や世界のことを考えたり。林与の母親というのは、お医者さんやテレビが先生みたいなところがあって、すごく博学のように私にいうけどもそれは一般の情報の範囲で、本質的なその情報を発信する人や実際に物事をやっているひとの話となると難しくて。

自分自身が生きてゆくためを考えるなら政治や宗教に走れば救われることも多いと思う。それが政治や宗教が末路な今の日本そのものではないのか。政治家が国会議員レベルでも国会議員を辞職するだけですごいことみたいに思ってる。いやその人はほんと刑務所に行かないといけないようなことをやったから批判されているのに、追及されても、万引きを認めないようなノーコメント状態。国や政府の交付金が出ているのにノーコメントで、税金が不正利用とか、数千万規模の脱税も許されるとか、国税庁も見逃すとかは笑い話だけど、それが日本の腐敗政治のまさに現実。

マイナンバーとか、インボイス制度で、個人レベルの1円単位の透明性を底辺階級には求めながら、一方で、国会議員が裏金作って数千万、挙句の果てには、何十億も不透明に政党交付金が政党に流れて個人に配分されて、政治献金の資金が相続で個人のお金として課税もされずに浄化とか笑える。日本の貧困があるのはそれが本当の原因で、それが世界の貧困の原因と共通もしていて、自分が犠牲になる覚悟もない輩が愛国を謳い国民を前線に送り込んで国を支配したいだけという、本当に困った個人レベルの愛国を謳って命を投げ出せという為政者たち、そういう輩が日本にも多くいてそれが実際には、日本を貶めていたり、日本から金を巻き上げるだけの勢力だったりが、今の日本の政治や宗教が、個人レベルで国会議員でもモラルの無い人たちが集まりすぎた。

日本の子供たちに見せるべきでない姿を、70,80の国会議員たちが自分可愛さ、自分の金儲けを見せてしまって、日本の政治や国家も、批判しているような国々と似たようなトップたち。人間として自分が死ぬ覚悟なんて全くない人たちが愛国煽って若者たちを戦場に送り込む。ほんとやめとけ究極の政治や宗教の自分可愛さの人たち。人々を救うことを日本の政治や宗教も考えないか、あたりまえのことだけど。日本の政治が金儲け主義の悪徳宗教そのものになりすぎてうんざり。
2024年02月18日
集落も若い世代が少ないので次の世代の人にしても現役で働いているのだしもっと人が少ないんだし、受けたい人はいないんだから二つの役を兼任することに。縮小化の流れの中でそれほど大してする仕事もない状況なので兼任しても問題がないだろう。形だけでも残すなら名前だけ程度の役でも良いだろう。戦後のひと世代が終わるときにいろいろなものごともそのまま引き継ぐでなく新しい形に変えていく必要はあるだろう。

昨日、その一つの役の引き継ぎの会合があったけども、同じ集落の人でもこういうところで出会って話をする機会がないとまったく、誰が誰か分かっていないというような状態で、今回の当たっている7人の方がどこの家の方なのかも知らないケースが多く、聞いて教えてもらう。こういう役があるというのがそのくらいの成果でもよいのではないだろうか。

岩手県では1000年以上続いてきたお寺の裸祭りが今回で形を変えるそうで、その理由が引き継ぎ手がいないという理由らしいけども無理やりやらせるようなことをやっていては余計に次の世代は離れていくだろうし、志を持った人が自分が覚悟してやっているというのが理想の形でそれが受け入れられない人というのは関わるべきではないだろうと思う。

集団を一つの閉じた世界に持って行って特色を高めるのか、一般的な流れに合わせて軽くして誰でも参加できるようにするのかというあたりの話になるのだろう。林与の麻織物の世界も閉じた世界の一つで、世間一般の普通は目指してもいないから特色的なものが存続はしているんだろうと思う。
2024年02月16日
林与というのは個人レベルのお付き合いがほとんどでそれで日本の麻業界のこだわりの世界の一つが成り立っているようなところがあって、織れないとか難しいとかで、林与の中でバランスをとってしまって我慢ゲーム的になってしまっていて、どこまで自分が我慢して被れるかという人たちでないと難しいのかなあ。

林与はいつもその覚悟が出来ていて林与が駄目というなら日本の繊維業界というのは美しいけど軽すぎて、残らんと思う。それはほんとに残らんと思うよ。世界一の日本の繊維業界を謳いたいはずなのに、それを世界番くらいに覚悟もしてるけど、それな納得が難しければ、すべて軽い話で崩壊で、ウイグルぎわくそのもの以上なのかを林与個人がそこまで個人を追いつめて世界レベルのサステイナブルで金儲けしたい国や利用したい輩が多すぎる。

林的には、グレタさんでも自分が本当にものも作ってないのに、敵対してたトランプさんと同じな階級社会構造でそれは一番に駄目な食いつぶしてしまう世界ではないのかと、そういうのが国際世界のサステイナブルとか、困った人を救おうとかいう立場の繊維業界の問題を解決したい人がデニムの世界を攻撃し始めたのが、不思議すぎる。

私は日本のデニムの世界の人間でもないけども、地道にやってきた人を殺そうとするのは世界的の繊維業界手に着も手もトランプ的なのかなあと残念なグレタさん。我慢できないがどこまでも膨張して我慢して学校も行って支える人たちを食い物にしてたら、ノーベル賞がゴミだし、トランプとの対立にしてもトランプと同じで、グレタさんやトランプに世界を自分が背負う覚悟があるのかというと、なんでそこまでしないといけないとうような話に終わる。

それが政治のトップや宗教のトップのなんであんたを救うために自分が無理せんとあかんのやというようや、世界標準の普通の世界で国連とか日赤とか、日本政府とか、日本の公務員行政とかの階級社会を作りそそれで成り立とうとする奴隷制度そのもの。

自分が働くとか責任を負う気もないものが覚悟を決めたもののいちすらも食いつぶす。親や近いものがが自分が働かずに生き延びたいために子供を悔いつブスとかはまさに日本政府が求めてるような縮図で、ゲジェサイドてきな日本の国政レベルでの勇逸の生き残り方なのか?もうそういうのやめたほうが良いと思う、国が亡ぶから、自分が国会議員をやめてそれ以上ならしねとかようきゅするですかという次の若い世代の人生を売って隠して騙して生き延びたい日本の政治家レベル、最初から国会着いんなんて無理やん、というような老害のレベルで、日本の国政がそういう覚悟もない国会議員たちの私欲に食いつぶされてしまったような何十年。
2024年02月08日
林与自身が若い時に林与の先代がお前は信用がないからこの商売は無理だから外に出て好きなことをしろといったのだけども、外に働きにでても仕事しない先代いるという現実があって、それについている仕事しない母親がいて、外で働いていても、結局、自分たちが働かない人が二人いても仕事なんて無理な話。当時、口で商売をしてきた世代というのはもう繊維業界では難しくなってしまって、するかしないかの駆け引きとかそういうのをやっている無駄なことばかりでは無理な話。

繊維業界というのは、私が働き始めた時から、多くの何十年の経験者の人たちが自分たちの面倒見てもらわないと困るというような田舎状態で、林与のような仕事をしている人間が一番できない人みたいにいわれて高度な作業も仕事の責任も全部背負わされて成り立ってたりする。田舎社会の典型だけども外の世界の厳しさを知らない人たちというのは、困ったもので新しい物事を吸収できないし、人間関係も固定的。そういうのが、ひと世代前の生き方だったりして、そういうひと世代前の大きな残した問題も解決して成り立たせないといけな話。仕事というのは覚悟なくやったら駄目だなあと思うのはそのあたり。

今の世代はそういうひと世代前の驕りなどなく、現実的な世代になりつつあるだろうけども、日本の国としては驕りみたいなものが続いていて、ホワイト社会を支える人がおらず、次の世代に背負わせようとしているようなところがある。次の20代世代も背負えないから、生まれてくる赤ちゃんたちに背負わせようみたいな今の日本の問題解決方法。

昭和の時代の驕った感覚が将来の世代に自分たちの生きてきた問題解決の負担を強いて、成り立ってしまっているような今の日本の現状でボタンの掛け違えがどんどんと広がっていたりする。ボタンの掛け違えの法律が出来上がってしまっていて、もうこれから生まれてくる赤ちゃんたちが日本の今のどうしようもない政治家たちや日本の行政の問題を背負っていかないと解決しなといけない構造。日本の末路。

政治と宗教の問題にしても政治活動が別の目的でよってくる宗教に依存しすぎてそういう宗教抜きに政党がなりたたないとか、政治家の目的にしても私欲ばかりになってしまって、議員という地位が欲しい人が欲のために集っているような状態に近い。政治資金の裏金化や私物化とかが当たり前に行われて、何千万、何億とか公金を横領しているのと同じようなこと。金と権力に染まってしまって、そういう人によってくる企業というのも私利私欲の塊でしかないだろうし、普通に成り立って行くような形よりもお金の流れを無理やり一部に誘導してるようなところがあり、地道に自分で働いてみたいな考え方はなかなか通用しにくいがそういう基本を失うと、日本が繊維業界で培ってきたような経験なども担い手は海外となって、携帯電話にしても日本の技術というのが、外の鏡面仕上げみたい部分だとか、本質的な部分が逆転して携帯電話も韓国や中国、自動車関係も国内においても台湾のメーカーの工場を政府が動いてつくるとか今までエルピダメモリ、ジャパンディスプレイなどいろいろな失敗を経験してきて、日本企業じゃあ駄目だという問題の露呈。

それはほんと国の政治レベルによるところが大きく、USスチールの買収問題においても、バイデントランプ共に反対の意向を示しているが、日本政府はその逆で、海外企業に製造メーカーを売り渡すことに一生懸命だったりするというようなことばかりをやってきた。アベノミクスでまともな考えが腑抜けにされたような日本社会で法律も一杯出来上がって、まともなものも日本ではつくることが難しくなってしまってきている。飛行機にしても自動車にしても、支えて言うことを聞く側という、世界でも一番くらいに長けていた地道な努力でのものづくりとか勤勉なすたいるが、もう継続は国内では難しいような状況。