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リネンや麻を織る日々をつづっています。
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2026年4月
リネン日記:6
2026年04月20日
暖かくなって本当に過ごしやすくなって大助かり、昼間は、Tシャツ1枚で過ご過ごすくらいが良いほどに、今年の夏も暑くなるのかもしれない。

数回、極楽湯に行って足が楽になった気がしたので炭酸入浴がよいのかと思って、今までは全く興味がなかったのだけども、家のお風呂で使う入浴剤を購入して使ってみた。どうせならとおもいメディカルバブみたいな名前の泡が10倍というタイプ。これで足の水分が抜けてくれるとよいのだが、とりあえず、普通のお湯とはまったく違う入浴間で足全体が温まっていて悪くなく、普通に立ち仕事などで疲れている脚の疲労回復にも役立つだろう。

今日の夜も倉庫で検反や修整などを行いながらとりあえず時間は関係なく疲れるまで働いて疲れたら休んでの繰り返し、あまり無理はしすぎないように短時間に極端に詰め込んで作業するのではなく、全力が出せないので負荷を落としながら、その分、時間を長く使うことで作業の正確さなどで作業効率を上げて、修正などは特に集中力が大事なので、結果重視の仕事目線での作業。

今日も一つ運送会社に荷物を夜に持って行ったけども、日曜日でも一人で営業所を回しておられる顔なじみの方がおられ、そういう方の存在というのは他の時には何十人も出入りしている運送会社だけども、仕事の少ない時には一人でもすべての業務を回せるみたいな人の存在も大事だったりして、そういうのはすべてに精通しているような人でないと難しくて、ワンオペが当たり前にこなせるようなひとや自分自身でその場で自分で判断でき実行できる人というのはさすがだなあと思える。
2026年04月16日
林与のハイエースの後ろには、簡易の自動ポンプ付ベッドと防寒タイプのシュラフを置いてあって、遠出したときに無理をしすぎないように、サービスエリアなどでは疲れた時には長距離のトラック運転手よりも広々と横になって眠って休めるように用意してあり、眠気を我慢して運転することも避けられる。

今はなるべく限界を超えすぎないようには注意そしていて、仕事や作業などは限界を超えることもあるかもしれないけども、車の運転などは無理をしないほうが絶対によいし、仕事を限界までやったときに自分の体力が足りないと思ったときには身内で代理の運転手を探して助手席に乗って納品とかも多くなった。車の運転に関しては、年も取って来て無理をしないようには心掛けるようにしている。

ハイエースは貨物仕様で、横にバーが走っている。貨物仕様のタイプにはあのバーが必須らしく、多分、後ろに積んだ荷物が急ブレーキを踏んだ時に前に慣性の法則で移動し続け、運転席を押しつぶさないようにあのバーがあるんだろうと思う。貨物として、金属パイプとかを積んでおくと非常に危険だろうと思う。自己の時に急ブレーキなどを踏んだ時に運転席を貫いたりフロントガラスを貫いて、対向車両に飛んでいったりとする可能性もある。室内の荷物であろうが金属のパイプや棒っぽいものは相当危険で、車内でも事故の時の急ブレーキなどを想定すると、荷物は高くは積まないようにしておかないと危ないと思う。

最近、新東名を制限速度の120kmで走ったのだけども、新東名はやたら横風がきついところが多く、車が横風に吹き飛ばされそうになる、大型のトラックでもなかが空なら十分横風で横転する可能性もあるだろう。ハンドルを取られるくらいの横風が普通だから、なるべく山側のレーンのほうが安全だろうか。横風も強すぎるから、横風対策の暴風壁みたいなものが必要な気もするけども、相当な費用となるので無理な話なのだろう。台風の時とか、車が飛んだり横転してしまうだろうと思う。鳴門大橋を渡っていた時もかなり横風はきつくてハンドルを取られそうになったのを覚えている。
2026年04月14日
サクラが咲いて散ったかと思いきや、急に暖かくなって昼間は20度を超えて昼も夜も過ごしやすい。すごくありがたいことなのだけども、天気が良くなってカラッとなると、麻は織りにくく、噴霧器で強制的に湿度を糸に与えて織らないとならないのだが、キズが増えてしまうのが厄介で、これからの季節は麻が織りにくくなる。

立ち仕事の連続で足が重く、疲れ切ったときには横になって眠るのだけども横になっているだけで人生の幸せを感じるというのは、別に悪いことでもなくて、今は動けるときだから動けるだけは動いて、将来動けなくなったときに、動けるときにもっと動いておいたらよかったのになあと後悔しないようにしておきたい。人はいずれ、年を取ると動けなくなるもので動けたとしても力を出せなくなるし、気力も強くなくなって全力を出せなくなるもので、全力を出せるときには出しておいた方が林与自身的には良いだろうと思う。

人はそれぞれなので、違う価値観ももちろんあるかもしれないけども、林与にしてももう職人さんの3人分くらいの経験はしてきたし、繊維業界で、家族を抱えて仕事を続けたいのにやりたいのに経営が成り立たなくなったり、家族や従業員を抱えて本気でやろうとして働いている人たちでもギリギリのギリギリまで仕事になげうっても、本当に難しいような日本の繊維業藍の難しさがあったりもして、それでいて、なぜかSDGsとか、日本国内が一番厳しくて、日本のルールを海外に生産を持ち込んだ時に日本製品を途上国価格でつくれというのも、できなければ契約解除、守れなければ終わり、それが日本の海外進出でみられる多くの例で、日本の大学卒の人でも作るのが難しいものを海外の中卒の人たちが働き始めた日から背負っているのだけども、それも悪いばかりの話でもないと思う、まともなものもできないだろうし、でもそれでも最初のチャンスをあたえられるだけ世界の繊維業界というんはだれにでも門戸を開いているなあと思う。

数日前にも、世界の繊維業界を救うようなプロジェクトの方と話をしたけども、根本的なところで噛み合わないところが多いのがやはり限界が大きすぎて、それはどこどこの責任とか、よいことをやってるのになぜあなたが邪魔するのですかとか、でも、そういう方々の繊維業界の良いことというのは成り立つべくもない感覚ばかりで、成り立たないときに成り立っていないのに成り立っているように裏側を関わる素人の業者にも説明しないのは問題だなあと思う場蟻で、そういうの日本でも誰も分かって言う人もいなくて、日本でそんな状況というのは昔からあったことでそれを乗り越えて日本の繊維業藍の覚悟の凄いが有ったのにとは思う。

世界でもすごい謳いがどんどんと他を淘汰しながら全くできてなくて、ドイツのフォルクスワーゲン社のクリーンディーゼル偽装が世界NO1のシェアの20年、なぜか、日本のハイブリッドもリッター40kmに達するのかと思いきやいまは25kmあたりで、昔ん日本の刑事奏者の燃費レベルで、似たようなもの。めくれるばかりのエシカルエコサステイナブルで、消費者から巻き上げてきただけという実情は空しすぎる。

昔の車は20年でものれたけども、今の車は5万キロくらいがせいぜいというレベル。実の姉が日本車に乗ってるけどディーラーもいうのに5年くらいでもう故障が多発しはじめるから早めに売って買い替えたほうが良いとかアドバイスされるとかで、実際にいろんな箇所の不具合が起きたりしている。新車で買って5年でそこまでトラブルに見舞われるというのもメーカー次第なのかとも思うけども、林与のような堅牢派思想の考えだとぼろくても良いけども安定していて壊れないものが一番に思える。

今、暖かくなってきて、シャトル織機も15度も温度が変わってくると、Vベルトと呼ばれる合成ゴムのベルトも高温になりがちで、緩めて上げないといけなかったりして、ほんとそういう調整にしても誰も教えてもくれないから、林与も自分自身で調子の悪いのと向き合いながら、本当にこれで大丈夫なのかも分からないまま自分の考えを信じて調整を掛けてうまく行くならそれが正解。ただし、織機は正直でそういうときには今までとは違った動きを見せてくれて、それが織機からの調整必要の合図でその意味を正しく解してあげないと、間違った調整委つながったりもして、織物の仕事って本当に怖いなあと思うあたり。普通のサラリーマン感覚だとそういうところまでは気が付かないのも当たり前におもえたりもする。4時間うごかして、とめて、また4時間動かして止めてだとベルトもそれほど熱くならないのでそういう問題もないかもしれない。
2026年04月09日
あたたかくなって、桜も咲いてちょっと幸せ気分。今年の冬は雪はそれほどでもなかったけども長く寒く感じた。まだ、暑い方が今の林与の体調にはあっているので、夏に向って夏らしく暑くなっていってほしい。

イラン戦争の行方が心配ではあるけども、武力があれば武力で相手から資源を奪い取るというアメリカトランプ的な正義。奴隷制度の時代に戻った感じで、トランプもそういう本心を隠せないある意味正直な人なんだろうけども、プーチンのウクライナ侵攻を正当化するようなロジックでの言動ばかりなので、今までアメリカが戦争をするときにもそれなりに大儀はあったが、第二次トランプ政権でここまでかつてのアメリカの大義すらも失って、アメリカの国自体が安定性を失ってしまった感がある。アメリカ国民の本質がトランプのような感じというのが基本的には古典的な悪い意味でのアメリカ人像だったりするけども、他のものを支配するというよりは、アメリカの独立の精神的な、全世界の人々の自由を尊重するような哲学すらもなくなり、世界の多くの国から愛されてきたアメリカの部分を失ってしまったような気もしてそこが残念ではあるが、それほどにアメリカという国の経済がどうしようもなくなっているというのがあるのだろう。

経済に関して言えばアメリカの物価高、日本の物価の3倍くらいが普通で、それを他の国が支えようとしても無理がある。何が一番の問題なのかというと、貧富の差が大きくなりすぎて資本主義の富めるものがより富めるような経済構造で、多くの人が物価高で生活が苦しいということ。金融や権利ビジネスなどが台頭しすぎて、一般の人たちが働くサービス業やものづくり産業ではお金が回っていないということだろう。
購買力平価などを考えると、為替は1ドル50円くらいが適切なのかとも思えるけども、日本の物価や賃金がアメリカに近づいて、為替はあまり動かずに物価が均衡に向かうのだろう。
2026年04月05日
一昨日くらいから、背中の左腰上あたりによじれるような苦しい違和感。不安不安定感を伴う、立っているより横になりたい感覚。もう20年くらい前になるのだろうか尿路結石を患ったことがありその時と同じような感じで、久しぶりにまた尿路結石なのかなあと思える。尿路結石も、日帰りで衝撃波で砕石してもらえたらありがたいのに、入院したりで点滴したり大袈裟に思える対応で、それでもそのときは衝撃波の翌日には石が落ちたので良かったけど、落ちなかったら、また、もう一回入院で超音波ということらしく。自然に落ちる可能性もあるということなので、その可能性に掛けてみるのも一つだし、しばらくは様子を見ようかと思う。中国の人が中国ではコーラを飲むと結石が落ちると言ってたので試してみようと思う。

2026年04月04日
昨年4人の若い方が車で林与に来られ、仕事を持っておられる方だが週末に土曜日だったか話を聞きにこられた。そういう方たちが会社で仕事をしながら日本の繊維業界で頭角を現すために自主的に勉強をしようと動かれていて、普通の従業員なら仕事イヤなのが当り前が多いけども、そういう人たちというのは自分の時間とお金を使ってでも仕事を極めようとされているので、働き始めた時から経営者感覚が身についておられ、当たり前に動かれている。普通とは違う考えと実際の行動も伴って、積み重ねられて実際の自分の仕事に聞いた知識などを生かして行かれば、次の時代の繊維業界の中心的な存在になられるも普通だろう。

若い人が夢で何かをではなくて、実際に普通に仕事をしておられながら、プラスアルファ週末や夜に集まって活動というのは、地場産業関係の後継者などの若いうちからの行動と似ていて、お金も貰えないのにやってられんわというよりも、地域のために自分のお金を使ったりして支える側が当り前みたいなのが地元の経営者の後継者たちだったりする。

普通の従業員とは違う超えられない壁みたいなものがあって、従業員というのは休日があると喜ぶけども経営者というのは休日に仕事したいと思うくらいやらないといけないことが多かったりする。林与の同級生でも経営者が多いけども、正月でも元旦や2日目から会社で一人で仕事みたいな人も多い、従業員は年末年始あるけども、仕事が止まっていても従業員も生活していくのに悪寒画が必要だし従業員のようなことは言ってられない。

若い4人の人たちはそれぞれ別の繊維関係の会社の従業員なのに自分のお金使って勉強して会社を回らせてもらって社長の話を聞きに来たりと、経営者っぽい目線なので、自分の勤める会社でも高いレベルの意識とパフォーマンスを見せられるだろう。日本の繊維業界も昔と違ってそのくらいやってないと、通用するような知識も経験も実績も積めないだろうし、若いうちから経営者の人の話を聞くというのを普通に対応できる姿勢というのは、一人でも会社の代表として他の会社の方と世間話なども含め、業界の実情を知ったり、自分と異なる層の人脈つくりに役立つ。

会社を支えるような側になるには、仕事の最初から仕事に関しては全力でやっておいたほうが広く深い見識を持って問題などにぶつかっても自分の力で乗り越えることができるだろう。そうやって教えてもらえるのも若いうちだけだろうし、数年もすれば教える側に自分が問題解決して教える側に回って経験を積んでいくことになる。繊維業界じゃないけどもある業界で日本ではNO1の会社だが、優良な会社だけども、技術者の方は朝の5時に起きて6時からでも現場に行って一人で開発の作業をされていたりと大企業でも裏側では、別格の人が支えておられ、大きな会社でも手本みたいな方。