2026年04月04日
昨年4人の若い方が車で林与に来られ、仕事を持っておられる方だが週末に土曜日だったか話を聞きにこられた。そういう方たちが会社で仕事をしながら日本の繊維業界で頭角を現すために自主的に勉強をしようと動かれていて、普通の従業員なら仕事イヤなのが当り前が多いけども、そういう人たちというのは自分の時間とお金を使ってでも仕事を極めようとされているので、働き始めた時から経営者感覚が身についておられ、当たり前に動かれている。普通とは違う考えと実際の行動も伴って、積み重ねられて実際の自分の仕事に聞いた知識などを生かして行かれば、次の時代の繊維業界の中心的な存在になられるも普通だろう。
若い人が夢で何かをではなくて、実際に普通に仕事をしておられながら、プラスアルファ週末や夜に集まって活動というのは、地場産業関係の後継者などの若いうちからの行動と似ていて、お金も貰えないのにやってられんわというよりも、地域のために自分のお金を使ったりして支える側が当り前みたいなのが地元の経営者の後継者たちだったりする。
普通の従業員とは違う超えられない壁みたいなものがあって、従業員というのは休日があると喜ぶけども経営者というのは休日に仕事したいと思うくらいやらないといけないことが多かったりする。林与の同級生でも経営者が多いけども、正月でも元旦や2日目から会社で一人で仕事みたいな人も多い、従業員は年末年始あるけども、仕事が止まっていても従業員も生活していくのに悪寒画が必要だし従業員のようなことは言ってられない。
若い4人の人たちはそれぞれ別の繊維関係の会社の従業員なのに自分のお金使って勉強して会社を回らせてもらって社長の話を聞きに来たりと、経営者っぽい目線なので、自分の勤める会社でも高いレベルの意識とパフォーマンスを見せられるだろう。日本の繊維業界も昔と違ってそのくらいやってないと、通用するような知識も経験も実績も積めないだろうし、若いうちから経営者の人の話を聞くというのを普通に対応できる姿勢というのは、一人でも会社の代表として他の会社の方と世間話なども含め、業界の実情を知ったり、自分と異なる層の人脈つくりに役立つ。
会社を支えるような側になるには、仕事の最初から仕事に関しては全力でやっておいたほうが広く深い見識を持って問題などにぶつかっても自分の力で乗り越えることができるだろう。そうやって教えてもらえるのも若いうちだけだろうし、数年もすれば教える側に自分が問題解決して教える側に回って経験を積んでいくことになる。繊維業界じゃないけどもある業界で日本ではNO1の会社だが、優良な会社だけども、技術者の方は朝の5時に起きて6時からでも現場に行って一人で開発の作業をされていたりと大企業でも裏側では、別格の人が支えておられ、大きな会社でも手本みたいな方。