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リネンや麻を織る日々をつづっています。
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リネン日記
日本酒
2026年06月09日
今はほとんど飲み会のようなものには参加する機会もなくなったけども、昨日は久しぶりに寺山の宇佐狩野後の慰労会でお茶用に浅めの湯飲み茶わんに5杯くらい日本酒をいただいただろうか、ほんと久しぶりの日本酒だったが、苦手な日本酒の匂いもあまりせず飲みやすかったので少し飲みすぎたようだ。足が、少しまた赤くなって腫れ感がある。また、水分を控えないといけない。1日1個だけ小さな薬を面倒がらずに飲むというのも続けないと。

病院に行くまでは悪くなる一方で立って普通に歩くことも出来なかったが、今は痛みも引いてもうちょっとむくみがなくなれば、ここ2年でも足の指もしっかりと動かせる感じもあってかなり安定している状態。昨日も懇親会の時に、車で高速道路を運転していたり、電車に長く乗っていると足が浮腫む話をしたら、みんなそうなるといわれてそうなんだ、若いころは脚の筋力もあったので血液や水分の循環も当たり前だったのが、そういうのが年を取ると循環しなくなって、足が浮腫むという、年を取ると起きる現象らしい。それが寝不足などと重なって立ち仕事の連続で悪化して、長くあったと思う尿路結石なども水分を摂って体が結石を落とそうと水を余分に体が必要とする要因になってむくみが悪化したのだろうか。治る方向には向かっているので本当にありがたい。

今はもう、飲み会などはほとんどなくなって、集落の集まりなどがあっても皆さん高齢になられていてドクターストップで飲まれない方が多いので、昔のようなこともなく、一升瓶が1本もあれば一つの会が十分すぎるみたいな程度で、強要して飲ませるようなこともなく、自由に飲みたい人が飲む形に近い飲み会になっていて、だいぶ、変わって女性も参加しやすいような懇親会が増えてきたようには思える。

誰でもが普通にいることができるような場所になったほうが次の世代の人にとっては年配者に気を遣うこともなく居心地もよいだろうし、2045年くらいには、65歳以上の高齢化率が日本も60%くらいになるようである。日本は世界でも一番くらいに高齢化率が高い国の一つで、数少ない若い人たちに高齢者が人生を頼るよりも、年金なども当初の自分のための将来の蓄えだったのが、世代間扶助という形にすり替えられ、次の世代が引退世代を支えるような形。今、まだ道路なども張り巡らされているけども、もう道路なども十分だろうと思うほどに人口も自動車の数も今後は減ってゆくだろうと思える。

バブル期のリゾートマンションなどが空室状態で、管理費ばかりが大きな負担となっているが、今後は都市部の商業地などもシャッター街が増えているという、もう新しく建てる必要もないほどに建物があまり建設業界なども人口の減少とともに解体業だけ需要が増すような流れになるのだろう。