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リネンや麻を織る日々をつづっています。
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2026年8月
リネン日記:4
2026年08月22日
左ひざの痛みが治まったというよりも慣れてきた感じで、痛くてもコリのような感じに近くなり、強めに揉んでみたり、なんとなく、立った時に、左脚にも体重をかけても歩けるくらいにはなり、ウォーキングを少し始めた。数百メートルくらいだと思うが、あまり無理しない程度に。あと、カルシウムを摂っておかないといけないと思って、魚の小骨のあるイワシを焼いたりして食べたりと、少し苦みのある魚関係を食べたりして、気力みたいなものを強く取り戻したい考え。

田舎の道を毎朝5時過ぎくらいから年配の方たちがウォーキングされている、林与の場合には、車で少し遠くに行って、山の近くや琵琶湖の近くを何百歩程度だけども、それなりに汗をかいてしまうほど、ひざを守るばかりではなく、ひざに体重もある程度かけながら全身を使って歩く。あまり汗をかいたりするとどうしても水分補給をしたくなるのだが、コンビニに入っても涼むために長居して、体を冷まし、この1週間でまったく立てなかったひざの痛みが、立って歩けるようになった。悪化するのではなく、良くなってる方向なのでありがたい。まだ、階段などは普通に降りることは出来ず、1弾を右足で織りて左足もつぎに同じ段においてというじれったいような状態。

ひざさえ痛くなくなったら思いっきりやりたいことはたくさんあってお盆前から左ひざが痛んで10日ほどロスをしてしまっているが、無駄にしているわけでもなく、良い方に向かうだろうとは思っているけども、前向きに考えて、実際に物事ができるように戻らないと。
2026年08月19日
お盆前に少し作業を詰めてふくらはぎがパンパンになってしまったので、お盆中はスーパー銭湯に5日通って、ふくらはぎの水分を減らした。3日ほどまえにお盆明けに左ひざが痛み始めて、朝から晩まで左足を動かさなくても膝に鈍痛が走り、歩くと激痛で歩くこともできない状態。たぶん、膝の関節を作業中に少しひねったのだろう、それが水分が減って関節炎という形で痛みが出てきたのだろう。湿布を貼ったり保冷剤で冷やしたりして3日程立って、ようやく、痛みも少し収まり始めた。

昨日は東京からお客さんで、出荷ができないので出荷を手伝いに来てもらった、階段を上り下りも難しく、思った以上に林与自身が作業が出来ない状態で、左ひざの関節に力がまったく入らないので、昨日の午後まで立って歩くが難しかった。ようやく今朝から、やや力が入るようになったけども、体重がまた増え始めて、また、脚の水分を減らすためにスーパー銭湯に行く必要がありそう。

膝の痛みさえなくなれば作業にも復帰できそうに思うのだけども、無理して足がパンパンになると体重もどんどんと増えて足首が重くなり歩けなくなり振り出しに戻ってしまうような感じ。お盆でちょうどゆっくりと休むこともできて回復できたと思ったが今度は膝の痛みであるけないとは、今は体力も70代とか80代くらいに落ちてしまっているだろう。足の問題が回復するまで、無理しないように我慢するしかない。
2026年08月04日
米原でのイベント7月30,31日、8月2日とロビー展示に参加させて頂いて、準備のほうがほとんどできておらずで、他の出展のブースと比べると殺風景な林与でしたが、キッチンクロスの1枚プレゼントと手織り無料体験を行わせて頂いたことで、この企画も数年続けてやっているので定着もしてきて、主催の方からも多くのお客さんが楽しみにしてくれ去っているそうで、続けられる限りは続けたいと思っている。

今回は、体力的に重いものを持ち運ぶのも難しく、疲れやすい状況で、キッチンクロスもあまり用意できなかったのでその分、先代のころに作って残してあった綿麻の先染めの花屋かなハンカチもチョイスに入れて、足りなくならないように調整を行った。林与の綿麻の先染めというのは、案外、華やかな色柄の者が多いので、綿麻のハンカチにしても、薄手のドレスシャツ地をハンカチにしたものなので、市販の綿麻のイメージと比べると高級感を感じてもらえるだろう。

キッチンクロスは市販のものとは違って、林与のナチュラル仕上げのタイプなので、それはそれで林与がもう20年以上、林与のリネンキッチンクロスの特徴として定番化しているシリーズ。普通にご家庭で生機を水洗いして頂く方法でも良いのだけども、林与が会社で洗い上げる時には、昔のヨーロッパの加工方法に近いと想定する方法での洗い上げ方で、100%植物精油来のナチュラルな薬剤で仕上げている。ヨーロッパ古来からの加工手法だったろうとたどり着いた方法なので、それの風合いがもし悪かったとしてもそれはそれでしかたなかろうし、多くの方がその出来上がりの風合いを良い感じに思っていただけている。

リネンキッチンクロスは、使うたびに味わいが出てくるので、何年も使っていただいている方が多く、特にリネン25HDタイプのものは、しっかりと高密度で丈夫に織ってあるので、最初は硬いけども、使って行くたびに柔らかくなって、5年くらいは長持ちして、使えば使うほど愛着が湧いてボロボロになってしまっているけども捨てられなくなると言ってくださるお客様が多い。

最終日は、手織りをされている伊藤美和さんに手伝ってもらって無料手織り体験だったけども、手織り体験も滋賀県だとなかなか子供さんが体験できるような場所がないので、わざわざ手織り体験を体験しに来てくださった方もいてくださって、お子さんたちも最初の経験ながら楽しんでもらえたと思うし、10cm以上織ってもらったら、織ったものはカットして持って帰ってもらう形にしてあるので、家に帰ってからもしばらくの間の思い出になるだろう。林与も立っていると足が浮腫んでしまうので、林与自身はサポート力もなかったけども、子供さんたちが自力で今季強く織り進めてくれて2台もちこんだ織機も大活躍していた。

何十年も前に作られて使われなくなった手織りの織機、見かけることも少なくなって、また動いているところを見ることも少ないので、お子さんたちが初めてでも楽しそうに一生懸命に織ってる様子というのは、来場された方がそういうのを眺めているだけでも楽しんでいただけるというのもあって、林与もやっていて、子供たちが、手織りのような一見大人でも逃げるようなことに一生懸命に挑戦してもらえるのをみるとありがたく思う。織物を織る作業に子供たちが没頭できるのも人間の持っている本能的な部分なのだろうかなあと思えたりもする。
2026年08月01日
米原2日目、今日は先日のリネンのキッチンクロスが全部なくなってしまって、夜なべで、林与特製のリネンキッチンクロス。リネンのキッチンクロスの分野でも林与というのは凄くこだわりがあって、今回の1枚限定のリネンキッチンクロスにしても、リネンの昔からの加工方法を再現するような手法で、林与自身がこれに違いないという感覚をもって、安心安全な何百年の世界の歴史を持つ品質のキッチンクロスを再現。

そういうのって400年前の人ができることを一生懸命にやってやってきたことで、今回も、そういうキッチンクロスが50枚くらいでも評価をしていただいてもらっていただける。無料プレゼントだからというのあるけども、それで良いと思うし、普通はそれが1枚2000円3000円とかの一般的な市場価格kだと手にしてもらうのも難しい。。

1枚目無料、2枚目1000円というと、1000円というのは材料費や製造コストにも全く見合わない。普通は3000円くらいでないと市場に流れるはぅもないというのもわかっているけど、日本の次の繊維業藍をプロモートしようとしている方たちがおなじ感覚で、一方で、先代世代の方たちとはトップレベルの方たちと1円も出さずに林与さん頼みますとかが多く、林与がどこまで知識や経験や実績、行動力含めて頼まれてもそれに上場企業方でもぜったに無理な100万円規模の損得ばかりで、それで、世界のオーガニックを救うとか日本の繊維業界の一人の個人の人生も難しいけどそれが謳いなのが日本の今のエシカルエコサステイナブルとか出し惜しみばかりで、なんで林与のようなオールインの人がいうとぞんなの絶対に無理とかそういうのつづけてたら食いつぶすだけだからやめておいたほうがよいよと思う。

SDGS以上の世界があったのに、SDGSのような利益主義的な金儲け主義のサステイナブルモデルだったからトランプのほうあ金儲け主義では上で消えてしまったというのは、日本地道な繊維業界からすると水と油で、国際的な宗教の問題で成り立つ世界のエシカルエコな繊維業界が食いつぶして国の国の権威とかは日本の繊維業界と化部るような末路で、数兆の利益が説明も出来ないような日本の繊維業藍を食いつぶすばかりの専門家が食べて行くで成り立つとか。