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リネンや麻を織る日々をつづっています。
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2026年6月
リネン日記:6
2026年06月28日
土曜日に雨の中工場に向かう途中で歩きにくさから躓いて横に倒れ込んでしまって、工場の前の鉄板の上に左半身を顔まで打ちつけでしまって打撲。この1か月安静にしていて体の中がなまっていたのだけども、痛みはあるが左半身に血液が頭のてっぺんまで通っているのが分かるくらいで、外傷もほとんどなく、骨も大丈夫そうだし、逆に体が活性化したようで、倦怠感が消え視力まで今まではPCの文字が見えにくくなっていたのに、今日はくっきりと細かい文字まで見える。

足のむくみと右の足裏に水が溜まってる違和感が残っているので、今朝は集落の堤防の草刈りがあったけども休ませてもらうことに、お医者には数値が良くなっていないと言われたので無理はしないように心がける。こけて全身に血が廻ったせいか、足膨れている感はあるが、色は普通の色に戻っていて、久しぶりにすごく安心できる色に戻った。

今回の躓いてこけたのは大きなケガにつながらなくてよかったが、歩くことすらも躓かないように注意が必要とか情けない状態。早く足を回復したい。
2026年06月26日
この1か月自分で手を使わないと立つのも難しかった状態から、立てるようになって、食べ放題封印、卵ごはん納豆豆腐みたいな健康食を1か月続けて睡眠も良く取り立ち仕事も控え、1か月ぶりの検査で、すごく改善していると思ったら、それほど数値は改善しておらずで、医者さんからはこれは長引くよと、今までの血圧の薬のほかにもう一つくすりを処方してもらって、また1か月後に検査。

よくよく病院の中の患者さんを見てみるとみんな歩きにくく足をかばいながら歩いておられる、林与もくるぶしのむくみが残っていて、より水分を控えるように言われ、これからの1か月は水分を徹底的に控えることに決めた。数値というのは、治らないものかと思っていたが、数値が改善するものだと知ったので、それはそれで良いことで、数値が改善しにくい問題を抱えているのだろうけども、数値を改善する方向に改めて決心。スタミナ付けるための焼肉の食べ放題や天一は禁止。水分も極力減らす。

1年くらい前までは、仕事も落ち着いたらハイエースで全国を旅しながら、食べ放題でも満喫したいなあと思っていたのだけども、長時間の自動車の運転すらもが足に水がたまるのでやめておくべきになってしまったし、食べ放題でがっちりとおいしいものを食べるというのも体の中の機能が回復しないことにはできないことになってしまった。

糸の袋などを持って階段を上り下りも出来るようになったし、回復はしているので、とりあえずは仕事に完全復帰を目指したいと考えている。




2026年06月17日
米原の伝統産業会館での7月30日31日の狂言のイベントのロビー展示と、8月2日の芝居小屋長栄座のイベントのロビー展示に参加し、無料手織り体験を行う予定でおります。手織りや手織りのイベントに興味のあられる方はご参加ください。(現在、回復途中にはありますが、足の具合が悪くなるなどして参加が難しい場合は、このリネン日記にて、開催日が近づきましたら再度お知らせしますので、このリネン日記で、ご確認の上ご来場ください。)無料手織り体験は、お子様でも一般の方でも初めてでも気軽に手織りを体験頂ける機会ですので、ご来場の上、チャレンジしたい方はやってみてくださいね。3日とも無料手織り体験は、正午12時おろから夕方16時こ30分ろまでとなります。

2026年06月10日
先日、草刈りの後の懇親会に行く途中、西の倉庫の前を通ると、梅の木がかなり道に覆いかぶさっていて、これは枝を落とさないといけないなあと思っていて、今日は夕方にそれを思い出して晴れていたので、草刈り機と小型の電動チェーンソーなどを持って行って枝を落とした。軽トラ2杯分くらいの枝を切って、今日は終了で、あともう一回行けばそれなりに綺麗に片付きそうで、落とした枝にしても、林与の身長よりもはるかに長いものが多くて、運ぶのも足もまだ完全ではないのでなかなか手ごわいがゆっくりと軽トラに積んで、明日の朝にウッドチッパーで粉砕して家庭ごみに出す予定。その方法は問題ないらしいことも以前確認してある。西の倉庫も半年に1回くらいしか行くこともないのだが、親戚の方が草の面倒なども見てくださっていて申し訳ないことで、林与も倉庫が4つくらい残っていてそういうのも今後は整理してゆかないといけないことを考えると、体壊していたら駄目だなあと思う。枝を落として足も動かしたので足の指の先まで暖かいような気がして、体を動かすということは健康にもつながり大事なことだなあと久しぶりに太陽の下で、日が暮れるまで作業を2時間くらいしたので、視力の回復にもつながったのではないだろうかと思う。極楽湯にもいちど行きたい気分ではあるが、車での彦根までの40分ほどの運転も足には負担が掛かるのでやめておこう。水は大部分引いているが、色が赤いしくるぶしの水の溜まっていた辺りが黒く思える。それでもまだすこしくるぶしにも腫れが残っていて、足首からふくらはぎも太く、もっと回復して普通歩いて血液が心臓方向に戻る流れを作り出さないと駄目なのだろうか。

ドビー修理の専門の人に東京から帰ったあとの3月に来てもらったときに、足を引きずっておられた感じで、その方と似たような気配を感じ、いろいろと話を聞いていてそのあと足のむくみが極端にひどくなったそう。遠方より車で高速道路で4時間くらい掛けて来てくださったと思うので、来てもらった日は大変だったろうなあと今思う。滋賀県がすむと次は京都だと言っておられ、ちょうどよいタイミングだったから来てもらえた感じで、そうでなかったら来てもらうこと自体も難しかっただろう。別のメーカーのドビー修理の専門の方なので、林与のドビーはその方の専門のメーカーとは別メーカーなので修理をしたくないというのをダメ元でいので見てほしいと頼んで、林与も数日前にドビーの針の部分を完全に分解して組み立て直して内部の構造などを理解していたので、タイミングの合わせ方なども教えてもらって、もし今度問題があってその方に来てもらうのが難しい状況でも、簡単な対応はできるよう教えても貰った。古い織機があったとしても、それを修理できないと1台が鉄くずになってしまうし、壊れやすいドビーの場合、全部が鉄くずになてつぃまう心配があったので、ドビーに関しては心配が少なくなった。

会社の前にも部品取り用に織機が2台野ざらしで置いてあるが、そういうのもいざという時には役だったりして、仕事を続けて行くためには、予備にいろいろと無駄に思えるものも残しておかないと、いざというときに都合よく見つけることなんてできない。仕事でもやりたいことは一杯あっても、順番にしか、目の前のことから順番にしかできないし、かばんやハンカチなどの小物も造って販売もしたいがなかなか手が回らないし、西の倉庫に片付けた撚糸機も活用したいなあとは思うけどもなかなか手が回らない、夢の部分は余力造って少しづつ順番に。

梅の話に戻るけども、梅の木のほかにお茶や山椒、ほかにも赤い実のなるのとか生えているが管理がもう難しいので思い切って多くの枝を落として、管理が少なくて済むように対策。自分の周りの草木の面倒をみることすらもなかなか難しいのに集落の草刈りのことなども課題ではあって、試しに草が生えないように、コンクリートと真砂土を混ぜてモルタルにして固まる土化して、今後20年くらいは草刈りしなくて済むように対策しようかなあとも思う。今回、足の問題を抱えたことで今回は直るとしても本当に年を取ったときのことも考えておかないといけないなあと思うようになった。昔の人は、梅、お茶、山椒、柿、渋柿とか、食用に使える食べ物というのをたくさん植えて自給自足していたのだけども、なかなか手が回らずに周りにもご迷惑をかけることになるので思い切って整理しておこうと思う。100年以上も生えていたお茶の木ももうお茶にすることもないだろうし、山椒ももう取ることもないし、梅も活用することないだろう。可哀そうだし、ちょっと残念。

2026年06月09日
今はほとんど飲み会のようなものには参加する機会もなくなったけども、昨日は久しぶりに寺山の宇佐狩野後の慰労会でお茶用に浅めの湯飲み茶わんに5杯くらい日本酒をいただいただろうか、ほんと久しぶりの日本酒だったが、苦手な日本酒の匂いもあまりせず飲みやすかったので少し飲みすぎたようだ。足が、少しまた赤くなって腫れ感がある。また、水分を控えないといけない。1日1個だけ小さな薬を面倒がらずに飲むというのも続けないと。

病院に行くまでは悪くなる一方で立って普通に歩くことも出来なかったが、今は痛みも引いてもうちょっとむくみがなくなれば、ここ2年でも足の指もしっかりと動かせる感じもあってかなり安定している状態。昨日も懇親会の時に、車で高速道路を運転していたり、電車に長く乗っていると足が浮腫む話をしたら、みんなそうなるといわれてそうなんだ、若いころは脚の筋力もあったので血液や水分の循環も当たり前だったのが、そういうのが年を取ると循環しなくなって、足が浮腫むという、年を取ると起きる現象らしい。それが寝不足などと重なって立ち仕事の連続で悪化して、長くあったと思う尿路結石なども水分を摂って体が結石を落とそうと水を余分に体が必要とする要因になってむくみが悪化したのだろうか。治る方向には向かっているので本当にありがたい。

今はもう、飲み会などはほとんどなくなって、集落の集まりなどがあっても皆さん高齢になられていてドクターストップで飲まれない方が多いので、昔のようなこともなく、一升瓶が1本もあれば一つの会が十分すぎるみたいな程度で、強要して飲ませるようなこともなく、自由に飲みたい人が飲む形に近い飲み会になっていて、だいぶ、変わって女性も参加しやすいような懇親会が増えてきたようには思える。

誰でもが普通にいることができるような場所になったほうが次の世代の人にとっては年配者に気を遣うこともなく居心地もよいだろうし、2045年くらいには、65歳以上の高齢化率が日本も60%くらいになるようである。日本は世界でも一番くらいに高齢化率が高い国の一つで、数少ない若い人たちに高齢者が人生を頼るよりも、年金なども当初の自分のための将来の蓄えだったのが、世代間扶助という形にすり替えられ、次の世代が引退世代を支えるような形。今、まだ道路なども張り巡らされているけども、もう道路なども十分だろうと思うほどに人口も自動車の数も今後は減ってゆくだろうと思える。

バブル期のリゾートマンションなどが空室状態で、管理費ばかりが大きな負担となっているが、今後は都市部の商業地などもシャッター街が増えているという、もう新しく建てる必要もないほどに建物があまり建設業界なども人口の減少とともに解体業だけ需要が増すような流れになるのだろう。
2026年06月08日
病院に行ったのが先月の22日のことで、そのあと薬を飲み始めたら血管を広げる効果がある薬ということで、足のむくみがなぜかより広がってしまって、数日は経っているのも難しいし、横になっていても足に鈍痛が走るような感じ、水分を控えて1週間ほどでようやくむくみが引き始めて同時に痛みも消え、安静に1週間。今日は寺山の草刈りで、足に痛みがあったときは断ろうかと思っていたけども、今は痛みもなく落ち着いているのでまた年配の方がほとんどなのでそれほど動き回るような草刈りでもないだろうと参加して、1時間ほどで雨も降らずに終わって、夕方からは懇親会がお寺であって、久しぶりに日本酒を頂いた。足のむくみの問題も2週間ほど安静にできたおかげで、ちょっとひねっても痛みは感じないので、仕事にも復活。2週間はほんと長すぎる気がした。