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リネンや麻を織る日々をつづっています。
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2026年7月
リネン日記:6
2026年07月25日
今日、倉庫から久しぶりに糸の箱を2箱運び出す作業、30kgの箱2ケースなのだけども、1ケースを持ち運ぶのすら体力がもたない。30kgの糸の箱が持てなくなれば仕事も終わりだろうなあと昔から思っていたので、体力を復活させないと仕事も難しい。体重を減らしたことで、余計に重く感じることもあるだろう。

足のむくみを完全回復できたら、動きやすくなって普通に仕事をしているだけでも体力は徐々に回復をしてゆくだろう。健康食ばかりで、体にパンチの効いたものを入れないと気力とか気合が入らない気がして、しっかりと味のついた鳥肝の甘辛煮を1パックの半分の残りを食べた。食べていて体の中に入っていくの感じることができて、体が喜んでいるのが分かる、意識もはっきりとして、動けそうな気がしてくる。

ひとつまた織機のトラブルも発生して、フィーラー関連で、この週末により精密なテスターが届くので、それで電圧などを確認はしてみて原因が見つかればよいなあと思うけども、一生懸命に織ったとしても傷が多いと織らないほうがましということもあったりして、原因を見つけるためには、普通の電気屋さんとかも業務用の織機なんて言うものは手を出したくはないだろう。交換できるものは他の織機から配線も外して交換してみたがまだ原因が見つからない。

1台の織機でも織機本体、ドビーのメーカー、フィーラーのメーカーと、いくつものメーカーが関係をしているのだけども、そういうのひっくるめて、織機を維持して動かして行こうとすれば、解決できる人を探して頼むか自分自身で解決するしかない。今回の問題もだんだんとフィーラーの反応が悪くなってきたので、経年劣化できなものなのだろうなあとは思う。光感フィーラーの故障は、15年ぶりくらいの故障のような気がする。
2026年07月24日
薬の副作用のようなものが出て体重が増え足のむくみがひどくなったので、副作用が落ち着いてから体重を減らしながら足のむくみを調整の2週間ほど、体重を5kgくらい減らして、仕事中もしゃがむとふくらはぎがパンパンになってしゃがめないという問題があったが、減量したことによって足のむくみも収まってしゃがむこともできるようになったし、歩いていても前に降りだす足が軽く、体重をもう2kgくらい減らせばよいだろうと考えている。

今は暑いので、のどが渇いて水をどれだけでも飲めるけども、飲むとそれが結局体に残って体重が増えて足が浮腫んで悪い状態になるので、そうならないように、水分量の管理と、睡眠を十分にとって水分を体の外に出すことで老廃物などを体の中に溜めないことが大事。減量して歩きやすくなったりすると体の水分に関しても、血液やリンパも流れやすくなって、良い方向に向かいやすいだろう。

食事にしても、1回の食事をするだけで、体重が2kgくらい増えることがあるのも分かって、その半分以上が水分で何杯も水分を飲んだりと、若い時のようにペットボトル2Lとか一気に飲んだりすれば2kg体重が増える。今まで何か月もなかなか抜けなかった足首やふくらはぎのむくみが落ち着きは始めた。水分管理と睡眠がすごく重要で、これを続けることで病気が悪化しないならありがたいことだなあとは思える。今日病院に行くと、薬が1個増えたが尿路結石対策の薬だということでそれは心配をしていただけにありがたい薬なのかもしれない。

まだ、足首が重い感はあったりするし、特に歓談などを上り下りするときには、それを感じるのでむくみを減らすために熱中症にならないように気を付けながら減量をあと2kgから3kg行うのがこのひと月の計画。ゴールデンウィークにはスクワット50回という過激なリハビリで失敗してあるけなくなったので、今回は静かに回復を見守りながら普段の作業で回復をして行こう、暑いのもお盆くらいまでだろうからもうちょっとの辛抱。この数年は月とかでも足の指先が冷えていたのに今は感覚がしっかりとあって、そういうのは病院に通って薬を飲んだ成果だろうと思う。ハイエースから降りる時も飛び降りる感じなのだけども、その時にも足に痛みを感じることもなくなった。むくみが落ち着いて来た影響だろう。今日も検査があったが、数値の改善が頭打ちな数値が多いように思え、その点は残念には思っている。

白ごはん、生卵、納豆、豆腐みたいな基本だったが、タンパク質に案しては肉でも良いということを知って、逆に筋力をつけるために肉も取ることを薦められた、味付けさえ塩っぽくなければよいらしく、脂身がすくなければ牛でも豚でも鳥肉でも、ブラックペッパーを振って焼いて食べても良いらしい。一方、健康食で感じたのは食費がほとんどかからないということ。

2026年07月16日
どうしても足首が疲れるのとそのままだと悪くなりそうなので、サッカーの靴下を色違いで3ペア買った。赤、グレー、黒に白いラインが2本入った3種類。ひざ下まである長いタイプで、とりあえず、使ってみるとすごく良い。全体的な圧迫感がそれなりにありながらきつすぎず、動きやすく、歩きやすく。1日作業してみると足はそれなりに疲れるが、ソックスを脱いでやや解放感に浸れるのもいい感じで、リバウンド的なむくみも見れず、ひざ下がかなり健康的な時の状態に戻った感じ、これだと歩くことも足首に負担が掛からないので足首を悪化させることもないだろう。こういうのが検査の数値に悪影響を及ぼさないことを祈る。

2026年07月13日
この1週間も安静状態から、活動状態に戻ろうとしたけども、足のむくみの影響が大きく、歩くとか階段を上るとかすらもが普通にはあるけておらず、金曜日には、東京からブランドの方が生地選びと出荷を手伝いに来てくださったのだけども、薬の副作業で体重も一番増えてしまっていて、足首辺りがパンパンで、林与は普通の10分の1くらいしか動けて居たかっただろうと思う。

この週末、立つことは立てても前に足を踏み出して歩くというのが、惰性でゆっくりだと可能なのだけども、意思をもって積極的に動くというのが難しく、あんまり食べてはいけないのだろうけども、とんかつ定食を食べてみて、なんか意欲みたいなものが戻ってきたかんじがあったので、チャンジャオブタレバみたいなのをつくってブタレバ以外は野菜メインの健康的な炒めものを食べた。

薬の副作用も収まったので体重も減って行って体の水分も抜けて行ってくれると、歩くことだけでももっと楽になるだろう。かなり暑くなってきているので、水分制限することが心配だが、とりあえずは水分制限をして足の水分を抜いて歩きやすくなることがこの10週間栗の目標。
2026年07月10日
病院もふたつ行って風邪薬も飲んでで、たくさんの薬を飲んで副笹用みたいなものを感じたので病院にまた行って処方してもらったら、水分制限掛けているのに水をたくさん摂らないといけない薬だったりして、それもまた副作用が改善しないというか、水量制限と水をたっぷりとらないといけないという相反する指示で、とりあえず、足のむくみはあきらめて、薬の副作用のほうを解決しようと水を多め普通くらいに毎日にとる。ようやく、今朝、マグネシウム錠などが効き始めて、増えてばかりいた体重が少し減る傾向に。やっぱり、薬というのは効果があるだけに副作用などもあって怖いところがあるなあと思ったりはする。病院にいって、薬をもらって一つ問題が解決したと思ったら副作用で別の問題が起こる、病院のせいではないし、お医者さんの制でもないと思うのは、織物の仕事をしていて織機の問題を解決しようと作業していて同じように、経年劣化や部品の破損で織機がまともに動かなくなることがあってそれをまともに動くようにしようとすれば、経験はあったとしてもそれ相応の試行錯誤は必要で。目の前の患者が今一番苦しんでいることを解決しようと、知識と経験から診断して、たった15分とか20分の問診で、解決方法として薬を調合して試すことになる。1回でうまく行かないことのほうが当り前だろうと思ったりもする。お医者さんというのは本当に優秀でそれだけでなく責任が大きな仕事だなあと思う。そういう姿勢自体がまともに当たり前というのがある意味、優秀な業界だなあと思えたりもして、自分の利益よりも患者の問題の解決を一番に考えていてくれている。この1か月ほどほとんど仕事ができないような状態にはなってしまっていたが、ようやく、副作用の問題も解決出来た感じで、増え続けていた体重も下がり始め、足のむくみをなくすための水分制限にも戻れそうで、体調がどんどんとおかしくなっていくばかりに思えていたので、薬もまた減って最初の足のむくみをなおすための水分調整に戻ることが出来そうでほっとしている。この仕事というのも、体調が完全でないとなかなか難しい仕事なんだなあと実感して、体調が不完全なところがあったりするとどうしても集中力を書いたりして、ミスを起こしてしまってボロボロの布しか作れなくなる。足のむくみにしても、しゃがむことができないほどに浮腫んでしまうと、経糸切れを探そうとするときにしゃがむことも出来ずに単なる経糸切れにしてもすごく負担の掛かる仕事となる。仕事始めて何十年も当たり前にやってた一つの作業でもしゃがむが難しいだけで、経糸切れの今まで処理一つが思い通りにいかないとか。何十年も無意識に当たり前にやっていることでも、慣れていない人がやったら面倒で体に負担の掛かる仕事に思えてしまうだろう。そういうのと同じのを体調を崩して経験してみて、この仕事というのは当たり前にやろうとするひとしかやっていけない仕事だなあというのも感じ、器用さとメンタル的なことも備わっていないと答えを出しにくい仕事なんだと思える。
2026年07月01日
土曜日位から風邪っぽい感じの喉の幹事で日曜日に草刈りは足の具合が悪いのでことわったのだけども、それでも日曜日月曜日と38度以上の熱で咳がひどく、半身打ち身の左の肺や心臓が責をするたびに強烈に痛む。月曜日、火曜日と病院に行ってみてもらって薬もらって、火曜の夜にはようやく熱も下がって、咳も落ち着いたのでよかったが、咳がトラまないとまた、今度はそれが肺炎みたいになって別の長引く病気になってしまうので、右足の湧泉のあたりに水が溜まって歩くと痛いのが直らないことには歩くと悪化しそうで我慢。壺をマッサージするとかくらいしか方法はないのだろうけども、長引くようなら針灸か外科で水分を抜くことができるか試してみようと思う。

かぜ薬は市販のものを買うのだけども、いろいろと他の薬も飲み始めたので薬局で風邪薬一つ買うのも薬剤師にいろんな説明をして薬剤師からいろんな説明を聞かないと薬局では薬を売ってくれなくなったようだ。たぶんドラッグストアーの店員にしても、薬会社の人が入っているような気がするのは林与だけだろうか、ほとんどお客さんがいない田舎のドラッグストアーがなぜたくさんあって成り立つのかすらわからない。医薬分業にしても余計にコストが掛かるだろうし本来は交礼会に向って省力化してゆくべきなのに細分化して小さな病院の横にも薬局が出来た。その薬局の経営はそれほど楽じゃないものが全国の小さな病院の数だけあることを考えると将来に残るマイナス要素は大きいのではないだろうか。病院も隣に薬局がなくなるとかだと困るだろうし。

病院ふたつの薬とかぜぐすりで、今までかぜぐすり以外はほとんど薬も飲んで来なかったのに、急に薬漬けになってしまって、はやく回復して薬飲まないで良いようにならないとと思う。歩くたびに足の裏にやや痛みが走るの完治しないことには、咳と肺のイガイガ感が止まず、これも同時に治してしまわないと、薬を飲んで寝込んでばかりの状態は余計に体力を衰えさせる。