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リネンや麻を織る日々をつづっています。
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リネン日記
30キロの糸の箱
2026年07月25日
今日、倉庫から久しぶりに糸の箱を2箱運び出す作業、30kgの箱2ケースなのだけども、1ケースを持ち運ぶのすら体力がもたない。30kgの糸の箱が持てなくなれば仕事も終わりだろうなあと昔から思っていたので、体力を復活させないと仕事も難しい。体重を減らしたことで、余計に重く感じることもあるだろう。

足のむくみを完全回復できたら、動きやすくなって普通に仕事をしているだけでも体力は徐々に回復をしてゆくだろう。健康食ばかりで、体にパンチの効いたものを入れないと気力とか気合が入らない気がして、しっかりと味のついた鳥肝の甘辛煮を1パックの半分の残りを食べた。食べていて体の中に入っていくの感じることができて、体が喜んでいるのが分かる、意識もはっきりとして、動けそうな気がしてくる。

ひとつまた織機のトラブルも発生して、フィーラー関連で、この週末により精密なテスターが届くので、それで電圧などを確認はしてみて原因が見つかればよいなあと思うけども、一生懸命に織ったとしても傷が多いと織らないほうがましということもあったりして、原因を見つけるためには、普通の電気屋さんとかも業務用の織機なんて言うものは手を出したくはないだろう。交換できるものは他の織機から配線も外して交換してみたがまだ原因が見つからない。

1台の織機でも織機本体、ドビーのメーカー、フィーラーのメーカーと、いくつものメーカーが関係をしているのだけども、そういうのひっくるめて、織機を維持して動かして行こうとすれば、解決できる人を探して頼むか自分自身で解決するしかない。今回の問題もだんだんとフィーラーの反応が悪くなってきたので、経年劣化できなものなのだろうなあとは思う。光感フィーラーの故障は、15年ぶりくらいの故障のような気がする。